「車のナンバー」を変更するだけで「自動車税」が安くなるって本当? その条件って?
配信日: 2022.07.23
更新日: 2025.07.02
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自動車税は車のナンバーによって変わり、同じ車でもナンバーが違うと自動車税が安くなることがあります。
しかし、ナンバーは自由に変えられるわけではありません。車のナンバーを変更して自動車税が安くなる条件について解説します。
しかし、ナンバーは自由に変えられるわけではありません。車のナンバーを変更して自動車税が安くなる条件について解説します。
行政書士
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2級ファイナンシャルプランナー
大学在学中から行政書士、2級FP技能士、宅建士の資格を活かして活動を始める。
現在では行政書士・ファイナンシャルプランナーとして活躍する傍ら、フリーライターとして精力的に活動中。広範な知識をもとに市民法務から企業法務まで幅広く手掛ける。
自動車税の決まり方
車のナンバープレートには、その車の種別などに応じて番号が振られています。
出典:国土交通省 ナンバープレートの現状について
ナンバープレートの上部、地名の横に「500」や「709」など、3桁の数字が振ってあります(参考画像は500と記載されています)。そのうち一番左側の数字がその車の種別を表しています。3であれば普通乗用車、5や7であれば小型乗用車や軽乗用車になります。その数字によって「5ナンバーの車」だとか「7ナンバーの車」だといわれることもあります。
自動車税は車の種別がどこに分類されるかによって枠組みが決まり、同じ種別分類であれば排気量が多ければ多いほど自動車税が高くなるように設定されています。
参考までに、一般家庭でよく使われる、3ナンバー、5ナンバー、7ナンバーの車の自動車税(軽自動車を除く。また、自動車税種別割グリーン化特例の適用を受けない場合)の税率表を記載しておきます。
出典:東京都主税局 自動車税種別割
なお、軽自動車の場合、軽自動車税として一律1万800円となります(初度検査年月が平成27年4月以後の場合)。
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