最終更新日:2019.01.07 公開日:2018.07.22
資産運用

専門知識は不要!! 人工知能まかせで資産を増やせるサービスが登場!?

人工知能(AI)がいろいろな業界で使われはじめていますが、最近では、資産運用にも活用されはじめているのをご存じでしょうか?

人工知能を投資したロボ・アドバイザーが資産運用のお手伝いをしてくれるサービスが増えているのです。

しかも最近では、スマートフォンで簡単にできるものも登場しあちこちで話題に。いったいどんなもので、何が便利なのでしょうか。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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人工知能が資産運用を手伝ってくれるアプリ

人工知能に資産運用をおまかせできるサービスにはいろいろありますが、今回はその中でも、つい最近(2018年6月28日株式会社お金のデザイン報道発表より)サービスの追加が発表され、注目を集めたものをご紹介します。
 
それがお金のデザイン社が提供している「THEO(テオ)」です。このサービスのコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが」というもの。
 
つまり、資産運用の面倒なことは人工知能にまかせてしまい、利用者はお金を増やして人生を楽しみましょうといったことでしょうか。
 
具体的なサービスの内容は、人工知能を搭載したロボ・アドバイザーのTHEOに、(個人向けの)資産運用を一任できるというもの。
 
わたしたちの資産額や年齢などに基づいて、THEOが世界に約6000銘柄ある上場投資信託(ETF)の中から、最適な組み合わせを提案し運用してくれます。
 
投資できるのは毎月1万円からで、支払う運用報酬は1%(年率・税抜き)とのこと。「投資」といわれると、つい何百万円ものお金をつぎ込む…といった大勝負のイメージを持ってしまいがちですが、「毎月1万円」となると話は別。毎月の生活費をちょっと節約すれば続けられそうじゃないですか。
 
そしてもうひとつ、このサービスのポイントとなるのが、スマホアプリが用意されていること。つまりスマホで気軽に操作できるということです。
 
さらに、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行の5行に対応した「クイック入金」なるサービスも使えます。
 
これは、アプリから、各行のインターネットバンキングのページに飛び、「入金・積立」操作を素早くできるというもの。振込手数料は無料で、24時間利用可能だとか。
 
このように、いろいろな操作をスマホでサクッとできることで、家事や仕事で忙しい人も負担なく続けやすいサービスを意識されているようにみえます。
 

他にもいろいろ。人工知能まかせの投資サービス

THEOのように人工知能が手助けしてくれて、スマホでも操作できる資産運用サービスは他にもあります。たとえば、人工知能搭載のロボ・アドバイザーが、東京証券取引所に上場する上場投資信託(ETF)から運用先を提案してくれる「クロエ」。
 
こちらも最小投資額は1万円。また俳優の沢村一樹さんが出演するTVCMで知られる「WealthNavi」といったサービスも登場しています。こちらはCMをご覧になった人も多いのではないでしょうか。
 
このように人工知能ロボ・アドバイザーを活用したさまざまな投資サービスが登場しはじめています。
 
ただし、人工知能まかせで手軽とはいえ、あくまで投資は投資。資産が減るリスクはゼロではありません。少し余ったお金などを使い、安心して楽しめる範囲にとどめるのが得策です。
 
Text:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)
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