最終更新日:2019.01.07 公開日:2018.10.22
家計

【時給1639円】 主婦が評価する自分の働きっぷり!これって高い?安い?

昨今よく聞く、「働き方改革」という言葉。会社勤めのひとだけでなく、毎日の家事をこなす主婦にも「働き方改革」の余波が及んでいるのかもしれません。
 
掃除、洗濯、買い物、炊事……などなど、家事は年中無休で繰り返されるもの。そんな家事に、主婦たちが時給をつけるとしたらいくらになるのでしょう?
 
アイロボットジャパン合同会社が、20代~40代の既婚女性600名を対象に行った「日常の家事に関する意識調査」の結果を発表しました。(※)
 
主婦の「働き方改革」に貢献するものとして、ニーズが高まっている家電の情報なども見えてきますよ。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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半数以上の主婦は日々の家事でてんてこまい

【日々の家事に時間が足りないと感じていることはありますか?】

1位:やや感じる   39.7%
2位:あまり感じない 33.0%
3位:大変感じる   18.0%
4位:全く感じない   9.3%
 
この結果を見ると、57.7%の主婦が日々の家事に時間が足りないと感じていることがわかります。
 
このうち、有職と無職を分けて見ていくと、日々の家事に時間が足りないと感じている20代の兼業主婦は65.0%、30代の兼業主婦は76.0%、40代の兼業主婦は94.0%となりました。いっぽうで20代の専業主婦は47.0%、30代の専業主婦は49.0%、40代の専業主婦は40.0%となり、兼業主婦の方が家事の時間を足りないと感じていることがわかります。
 
やはり仕事もやって家事もやってとなると、1日24時間あってもカツカツになってしまいますよね。
 

主婦が自分の家事を評価すると……時給●●円!

さて、このように毎日忙しい主婦ですが、自分の家事を時給に換算するとどのような評価になるのでしょうか。
 

【家事における主婦の働きを時給で換算するといくらに相当すると思いますか】(0円~1万円)

・20代兼業主婦:1861円
・20代専業主婦:1269円
・30代兼業主婦:1665円
・30代専業主婦:1251円
・40代兼業主婦:1873円
・40代専業主婦:1915円
 
主婦たちは、自分の家事を時給に換算すると平均1639円と評価している結果に。20代と30代は、専業主婦より兼業主婦の方が時給を高く評価する傾向にあります。やはり時間に余裕のない兼業主婦の方が、家事をキツイと感じているのかもしれません。
 
いっぽうで40代になると、専業主婦の時給の方がやや上回る結果に。子どもが学校に入り毎日のお弁当作りやPTAなどで突然忙しくなり、いままで気づいていなかった家事のキツさを実感する年代なのでしょうか。
 
365日休みなく繰り返される家事。みなさんはご自分の家事の時給はいくらくらいだと感じていますか?
 

安い買い物ではないけれど……。主婦が家事の効率化を図るために取り入れたいのは「スマート家電」

冒頭で触れた働き方改革。主婦たちは家事を効率的にするために、どのような方法がいいと考えているのでしょうか。
 

【現状の家事を効率的に改善するならどのような方法がよいと思いますか? 】

1位:家族で家事を分担     53.3%
2位:スマート家電導入     33.0%
3位:家事代行サービス等を使用  8.7%
 
やはりまずは家族で分担して行うことが重要視されているようです。共働き世帯ならなおさらですね。また、近年さまざまな商品が発売されているスマート家電の導入を考えている方も多いようです。
 
ロボット掃除機をはじめ、外出先から庫内の食材をカメラでチェックできる冷蔵庫や、外出先からスマートフォンで運転ON/OFFできるエアコン、ネットに繋いでレシピをダウンロードし食材をセットするだけで料理が作れる自動調理鍋など、家事を楽にしてくれるスマート家電。
 
お値段は決して安くはありませんが、家事の時給で考えれば簡単にもとが取れそう?
 
みなさんも、ご自分の家事の時給を算出し、家庭にも「働き方改革」を取り入れてみませんか。
 
※ アイロボットジャパン合同会社「日常の家事に関する意識調査」
 
Text:FINANCIAL FIELD編集部

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