最終更新日:2019.06.18 公開日:2019.04.18
家計

得点1点につき300円貯金!自分ルールを作って貯金をスタートしてみませんか?

4月になりJリーグもプロ野球も開幕しました。スポーツファンの方には心躍る季節の到来です。
 
私もスポーツ観戦が好きなので、この時期は毎日が非常に楽しく、平日の夜はプロ野球中継を見ながらお酒を飲んでいます。もう少し暖かくなれば、実際にスタジアムへ観戦に行きたいと考えております。特に、野球観戦とビールの相性は抜群です!
 
さて、今回はスポーツファンの方に、「確実に」そして「楽しみながら」貯金できる方法をお伝えします。
 
大場脩

執筆者:

執筆者:大場脩(おおば しゅう)

ファイナンシャルプランナー。

山形をベースに全国で活動する。
本人が地方在住、そして独身のため、独身向けのマネープラン、地方ならではのマネープラン実情に精通している。
得意分野は、専門用語を使わないお金の話、資産運用、確定拠出年金、保険の見直し、地方在住者の教育資金など身近なお金に関わること全般。
お金のことは前向きにシンプルに考えることがモットー。
ブログはほぼ毎日更新、専門用語を使わないわかりやすい説明を心がけている。
地元山形の金融リテラシー向上のために日々奔走中。
https://fp-syu.com/

詳細はこちら
大場脩

執筆者:

執筆者:大場脩(おおば しゅう)

ファイナンシャルプランナー。

山形をベースに全国で活動する。
本人が地方在住、そして独身のため、独身向けのマネープラン、地方ならではのマネープラン実情に精通している。
得意分野は、専門用語を使わないお金の話、資産運用、確定拠出年金、保険の見直し、地方在住者の教育資金など身近なお金に関わること全般。
お金のことは前向きにシンプルに考えることがモットー。
ブログはほぼ毎日更新、専門用語を使わないわかりやすい説明を心がけている。
地元山形の金融リテラシー向上のために日々奔走中。
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スポーツファンにおすすめの貯金方法

さっそく、その具体的な方法をご紹介します。
 
(1)貯金箱を用意する。

(2)勝利時、引き分け時、得点によっていくら貯めるかを決める。

(3)好きな選手がいる場合は、好きな選手がゴールをした・活躍した・出場した時の金額も決めておくと、より貯まりやすいですし応援にも熱が入るでしょう。
 
<メリット>
・楽しみながらお金を貯めることができる。
・「お金が貯まったら遠征したい」など目標が明確になる。
・好きなことに結び付けているので「継続」できる。
 
<デメリット>
・貯金額はチームの試合結果に左右される。
・野球ならほぼ毎日、サッカーなら毎週なので多少めんどくさい。
 

私の実例

私は地元のサッカーチーム「モンテディオ山形」を応援しています。昨年もこの貯金法を実践し、以下のような結果になりました(リーグ戦のみ)。
 
勝利…1000円
引き分け…500円
敗戦…0円
 
得点1点につき300円
 
2018年モンテディオ山形J2リーグ戦績 14勝14分14敗 49得点
 
1000円(勝利)×14勝=1万4000円
500円(引き分け)×14分=7000円
300円(得点)×49得点=1万4700円
 
合計:3万5700円
 
また、プロ野球は「横浜DeNAベイスターズ」が好きなので、プロ野球のペナントレースだけ貯金の対象にしました。
 
勝利…1000円
引き分け…500円
 
2018年セントラルリーグ戦績 67勝2分74敗
 
1000円(勝利)×67勝=6万7000円
500円(引き分け)×2分け=1000円
 
合計:6万8000円
 
私はJリーグ、そしてプロ野球の好きなチームの成績に応じて、2018年は10万3700円を貯金することができました。好きなチームが勝利するのは気分が良いので、お金も貯まりやすいはずです。
 

投資でも応用できる。

また、この方法は投資にも応用できます。つみたてNISAでは実践できませんが、一般NISAや課税口座を介して実践することができます。
 
毎日投資をしても良いですが、毎日操作をするのは面倒なので、毎月末にその月の結果を合計し、月末や月初に投資すると操作が楽です。
 
好きなことに結び付けているので、継続することができます。投資で重要なのは「継続」です。
 

目標や動機付けが大切

お金を貯める、貯金をするといっても、目標や動機付けがないと難しいのではないでしょうか。貯金を好きなことに結び付けてやれば、行動を起こす一つのきっかけになります。
 
これからは「人生100年時代」と言われています。お金について考えたり、行動を起こしていくことが大切になってきます。
 
5月から「令和元年」が始まります。令和時代から気持ちを新たに「お金を貯める」のもいいのではないでしょうか。

 
執筆者:大場脩(おおば しゅう)
ファイナンシャルプランナー。
 

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