公開日:2019.07.04 家計

ゲーム感覚で実践できる!貯金上手になる為の買い物術

将来のために欠かせない貯蓄ですが、将来と現在の健康のための食事もとても大切です。毎日のことなので、家計収支、つまりは貯蓄額に与える影響も大きいです。
 
日常生活で欠かせない食事の買い物でも、少しの工夫でおなかの満足感はそのままに、プラスお金を貯めることにもつながるとしたら、試してみない手はないですね。ポイントは3つです。
 
平田純子

執筆者:

執筆者:平田純子(ひらた じゅんこ)

CFP(R)認定者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級建築士、インテリアコーディネーター
大阪市立大学・生活科学部・住居学科卒業。電機メーカーで商品企画の仕事を経て、好きが高じて、株式会社良品計画に中途入社。無印良品の店舗にて、家具やカーテン、照明のコーディネート提案を得意とする店長として10年以上勤務。しかしある時、お金に無計画・無頓着に過ごした自身のこれまでの人生を振り返り、後悔の念。豊かな人生を送るために、ライフプランニングの必要性を痛感。その必要性をより多くの人に伝えたいとの思いで、ファイナンシャルプランナーを志す。
現在、ファイナンシャルプランナーとして、ライフプランとキャッシュフロー分析・アドバイスを個別相談で行う傍ら、セミナー講師,や執筆も行う。得意分野はライフプラン(資金計画)、生命保険見直し、資産形成・運用。お金の相談に加えて、インテリア計画や片付け、収納計画についても、ご要望に応じて相談を承っている。
https://hataraku-okane.com/

詳細はこちら
平田純子

執筆者:

執筆者:平田純子(ひらた じゅんこ)

CFP(R)認定者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級建築士、インテリアコーディネーター
大阪市立大学・生活科学部・住居学科卒業。電機メーカーで商品企画の仕事を経て、好きが高じて、株式会社良品計画に中途入社。無印良品の店舗にて、家具やカーテン、照明のコーディネート提案を得意とする店長として10年以上勤務。しかしある時、お金に無計画・無頓着に過ごした自身のこれまでの人生を振り返り、後悔の念。豊かな人生を送るために、ライフプランニングの必要性を痛感。その必要性をより多くの人に伝えたいとの思いで、ファイナンシャルプランナーを志す。
現在、ファイナンシャルプランナーとして、ライフプランとキャッシュフロー分析・アドバイスを個別相談で行う傍ら、セミナー講師,や執筆も行う。得意分野はライフプラン(資金計画)、生命保険見直し、資産形成・運用。お金の相談に加えて、インテリア計画や片付け、収納計画についても、ご要望に応じて相談を承っている。
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極力、『買い出しの回数』を少なくする

スーパーやお店に行く回数を週1回、または週2回と決めてしまうことがとても効果的です。つまり、1週間分または3~4日分をまとめて買い、毎日ちょこちょこ買い足しのための買い物を止めてみるのです。
 
足りないものだけを買い足すつもりでも、お店には誘惑がいっぱいです。特価になっているもの、お勤め品、プロモーション、期間限定など、お店に立ち寄れば足りないものの購入だけでは絶対におさまりません。
 
気が付いたらカゴに1~2個、予定外のものが入っていること間違いありません。数百円の余計な出費がお店に行く回数分、予定外の出費としてかさんでいきます。材料を1週間で使い切る、あるものでやりくりすることをゲーム感覚で楽しんでみましょう。無駄な廃棄も減ること間違いなしです。
 

極力、『何とかの素』は買わない

自宅で本格的な料理が手軽に楽しめるとスーパーには『何とかの素』が棚いっぱいに並んでいます。棚一面のドレッシングの種類の多さもある意味壮観です。おいしそうなパッケージも食欲をそそります。
 
一方、これらの『素』は割高ですし、いろいろ買いそろえても一度は使うが、結局使い切ることなく気づいたら賞味期限切れで廃棄してしまうのが現状ではないでしょうか。使い切れる常備の数種類に絞り込み、あとは基本の調味料でご自宅の味をアレンジしてみることをお勧めします。
 
本格的な味は特別な日のお楽しみとして、日常は塩・こしょう・しょうゆなど基本的な調味料で十分おいしくいただけます。冷蔵庫内もスッキリ保て、見通しがよくなります。
 

極力、『毎日の定額支出』を減らす

毎日のランチ代、出勤日数で掛けると大きな金額になってしまうことは周知の事実です。外食よりはコンビニの方が安くつきますが、それでもあれこれ買いそろえ、さらに毎日のこととなると月のトータル金額はそれなりの出費となります。
 
一方、節約できるのはわかっていても、毎日のお弁当作りはハードルが高かったり、かえってストレスになったりもします。荷物が増えるのも厄介ですね。
 
そこで着目したいのが、『定額支出を減らす』です。肩肘はらずに、ご飯やおにぎりのみ、またはおかずのみ持参する、飲み物だけはマイボトルなど、毎日のコンビニ単価を減らすという提案です。
 
これだけでも、ランチの出費は半額や3分の2程度になるはずです。月トータルで締めてみると、意外と大きな効果です。日々のランチ代が浮いた分で、1カ月に一度、とびきりおいしいランチはいかがでしょう。
 
大きな目標のガチガチの節約は、重い腰がなかなか上がりませんし継続も難しいですが、ゲーム感覚で楽しみながら、そして日々の充足感はそのままに貯蓄体質を目指したいものですね。
 
執筆者:平田純子(ひらた じゅんこ)
CFP(R)認定者
 

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