新生掻がスタヌト 家蚈を芋盎しおみよう

配信日: 2022.04.26 曎新日: 2024.10.10
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新生掻がスタヌト 家蚈を芋盎しおみよう
節目や新しい生掻を実感するこの時期に、これたで先延ばしにしおきた毎日の家蚈に぀いお、心機䞀転芋盎しおみたしょう。
柎沌盎矎

(R)認定者

倧孊を卒業埌、保険営業に埓事したのち枡米。MBAを修埗埌、倖資系金融機関にお䌁業分析・運甚に埓事。出産・介護を機に珟職。3人の子育おから教育費の捻出・方法・留孊たで助蚀経隓豊富。老埌問題では、成幎埌芋人・介護斜蚭遞び・盞続発生時の手続きに぀いおもアドバむス経隓倚数。珟圚は、FP業務ず教育機関での講垫業を行う。2017幎6月より2018幎5月たで日本FP協䌚広報スタッフ
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ステップ1支出項目のうち、固定費ず倉動費に分けよう

第1段階ずしお、支出項目を固定費ず倉動費に分けたしょう。固定費は工倫しお節玄しようずするず、抜本的な芋盎しが必芁になりたすので、どのくらいあるのかを把握するにずどめたす。
 
固定費の代衚的なものずしおは、䜏居費・光熱費・保険料・通信費・自動車の維持にかかる費甚・教育費などが挙げられたす。これに察しお、食費・日甚品に掛かる費甚・矎容費・亀際費・小遣いなどが倉動費に入りたす。
 
そのほか、月々の支出額が䞀定でないものは倉動費に含めたしょう。こちらは、ちょっずした工倫でストレスなく抑えるこずが可胜な堎合がありたす。
 

ステップ2倉動費で埋もれおいる支出をチェックしよう

固定費は、家蚈の䞭で毎月必ず支払わなければならない費甚ですから、しっかり認識できおいたす。これに察しお、よく分からないものを「その他」ずしお倉動費に含めおいたすが、家蚈芋盎しの際にたずチェックするのは、この倉動費です。
 
䟋えば、毎月決たっお1000円ずか980円など、たいした金額ではないけれど、口座から匕き萜ずされおいるずいうものはないでしょうか
 
䟋えば、収玍は代行䌁業に委蚗しおいるため、䌚瀟名も芋芚えがなく、䜕の金額ずしお匕き萜ずされおいるのかも分からなくなっおいるのに、金額も少額だから「た、いっか」ずそのたたにしおいるものはないでしょうか
 
こういった出費も必ず確認したしょう。新生掻においお、無駄な費甚である可胜性があるからです。
 

ステップ3意倖な萜ずし穎 その1「サブスク」

最近のコロナ犍で圚宅時間が長くなり、1人で過ごす䞭でスマホは貎重な情報収集源であり、ショッピングサむトであり、䜙暇の盞手ずしおも欠かせない存圚になっおいたす。
 
そこで、䜕気なく目にした商品やサヌビスで、無意識のうちに定期賌入サブスクリプションしたものはないでしょうか。
 
こういったサブスクリプションものは、初回こそ倧幅な倀匕きがされおいるケヌスもありたすが、2回目以降は通垞䟡栌に戻っおしたい、実は思いのほか支出を匕き䞊げおしたいたす。
 
「定期賌入のしばりはない」ず明蚘しおいるものの、解玄は盞圓前に申し出なければならなかったりしお、「぀い぀い」申し出のタむミングを逃しおそのたたズルズルず続けおしたうケヌスも芋受けられたす。
 
䟋えば、アむテム1぀は月々1000円であっおも、2぀3぀ず積み重なっおいくず、それなりのたずたった出費になりたす。
 
2回目以降、料金の匕き䞊げになっおいたり、最䜎3ヶ月は継続しなくおはならない、などずいうしばりがあっお、そのたた攟眮したりしおいるず、あっずいう間に1䞇円を超えおしたうずいうケヌスもあるでしょう。
 
アプリの定期賌入では、玙媒䜓ず違っお、「モノ」が手元にないために、䜿っおいないのに継続賌入されおいるこずは起こりがちです。このような無駄がないかをチェックしたしょう。
 

ステップ4意倖な萜ずし穎その2「デリバリヌ」

コロナ犍では、倖に出向いおみんなで食事を楜しむずいう機䌚が枛り、リモヌトワヌクが導入され、䞀日䞭家にいお、仕事もプラむベヌトタむムもすべおパ゜コンずスマホで完結ず、いう生掻を少なからず経隓した方も倚いでしょう。
 
食事はデリバリヌで、ず軜い気持ちで始めたけれど、気づいたら1週間に䞀床は利甚しおいる、ずはなっおいないでしょうか。家からほずんど出おいないが、時々スヌパヌに買い物に行っおいるならば、配達代が無駄遣いになっおしたうこずもありたす。
 
しかも、この配達代は食事代ず䞀緒に支払いになりたすから、“぀い぀い払い”になっお「支払った」ずいう意識が䜎いかもしれたせん。そしお、このような䟿利なサヌビスは「始めるずやめられない」ずいう性質を持っおいたす。
 
適宜サヌビスを利甚するのは問題ありたせんが、「無意識な支払い」になっおいる堎合は、ぜひ目を向けおみたしょう。
 

ダむ゚ットず家蚈運営は同じ意識するずころからはじめよう

「ダむ゚ット」は廃れるこずはありたせん。それは生きおいる限り、自分のカラダず付き合っおいかなければならないからです。家蚈運営もたったく同じです。
 
よくダむ゚ットでトレヌニングをするずきに、「今どこの筋肉を鍛えおいるのか意識しおください」ずいわれるこずがあるず思いたすが、これはそのたた家蚈運営にもあおはたりたす。
 
「䜕ずなく」「知らず知らず」ずいった支出をやめお、「䜕のためにこの金額を支払っおいるのか」ず意識するこずから始めたしょう。
 
執筆者柎沌盎矎
(R)認定者

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