使い過ぎ注意!一人暮らしの水道代平均はこのくらい!
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
一人暮らしの水道代の平均
1ヶ月あたりの水道代の平均は、地域によっても前後しますが、総務省統計局「家計調査 家計収支 単身世帯」によると、2000円程度となっています。住んでいる地域や、水道の使い方にもよりますが、この2000円を大きく上回っている場合は、水道料金が増えていると考えてよいでしょう。
水道代の請求の多くは2ヶ月に1回のため、1回の請求で4000円を大きく上回っていないかどうかでみると、判断しやすくなります。
水道料金の計算方法
水道料金の計算方法は、上水道代と下水道代を計算し、合計した金額です。それぞれの計算方法について解説します。
●上水道代=(基本料金+従量料金)×消費税
●下水道代=下水道の料金表に基づいて計算した金額×消費税
上水道代の基本料金は、上水道代を契約している世帯の水道管の太さによって決まるため、契約の見直しによって安くするといったことはできません。上水道代の従量料金は、水の使用量に単価をかけて計算される、使用料金です。
下水道代とは、生活排水を流したときの量によって決まります。住む場所によっては、この下水道代がない場合も存在しますが、ある場合には、上水道代にこの下水道代を足した金額が水道料金となります。

