ジムで毎日シャワーを浴びて帰れば「風呂代ゼロ円」に!?「会費1万円」から「自宅シャワー代」を差し引くとどれだけお得?
配信日: 2023.09.14
更新日: 2024.10.10
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今やジムは街中のいたるところで見かけるようになりました。健康維持のため、ダイエットのためなど、ジムを利用している人は多いのではないでしょうか。規模が大きめの施設では、スパなど健康ランドのようなリラクゼーション施設を併設しているジムもあります。
体を動かした後にそのまま風呂に入ることができれば、気持ちよく帰宅することができますね。そして自宅での風呂代が浮きます。地味な金額のようですが毎日続けると結構な金額になるのではないでしょうか。本記事で計算してみましょう。
体を動かした後にそのまま風呂に入ることができれば、気持ちよく帰宅することができますね。そして自宅での風呂代が浮きます。地味な金額のようですが毎日続けると結構な金額になるのではないでしょうか。本記事で計算してみましょう。
2級FP技能士
ジムは大きく4種類ある
「ジム」と一言でいってもその種類は多様で、大きく分けてフィットネスクラブ、スポーツジム、パーソナルジム、公営ジムの4つがあります。
まずフィットネスクラブとは、トレーニング設備だけではなく、プールや風呂、サウナなどさまざまな設備があるジムです。本記事で取り上げるのはこのフィットネスクラブになります。
スポーツジムとは基本的にトレーニング設備のみを提供しているところがほとんどで、24時間空いている店もあります。パーソナルジムとはマンツーマン指導や食事指導など、オーダーメイドのボディメイクを叶えてくれるジムです。「ライザップ」が有名ですね。
最後に公営ジムは、自治体などが運営しているジムのことです。公営なので低料金で利用できます。
ジム会費の相場
ジムの料金設定は施設によりさまざまですが、1ヶ月当たりの会費相場は以下のとおりです。
●フィットネスクラブ……1万円前後
●スポーツジム……5000~8000円程度
●パーソナルジム……10~15万円程度
●公営ジム……1回当たり数百円
ちなみに、フィットネスクラブに当てはまる「コナミスポーツクラブ」の会費は、好きなだけ利用できる料金プランで月額1万670円からとなっています。
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