テレビをつけっぱなしでつい寝落ち… 電気代はいくらかかる? 節電方法は?

配信日: 2023.09.19 更新日: 2024.10.10
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テレビをつけっぱなしでつい寝落ち… 電気代はいくらかかる? 節電方法は?
「朝起きたらテレビがつけっぱなし」という経験は、誰しもあるのではないでしょうか。しかし、頻繁にテレビをつけっぱなしで寝てしまっていると、電気代のムダも大きくなってしまいます。特に電気代が値上がりしている状況においては、家計へのダメージが大きくなってしまうでしょう。
 
本記事では、寝落ちしてしまったときのテレビの電気代はいくらになるのかや、ムダな電気代を減らす方法について解説します。
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寝落ちした場合のテレビの電気代はいくら?

テレビをつけっぱなしで寝てしまった場合、電気代はいくらかかってしまうのでしょうか。
 
経済産業省の省エネポータルサイトによると、1日1時間、32型テレビを見る時間を減らした場合の、節電できる年間の電気代は約520円です。ただ、寝てしまった場合は1時間では済まないかもしれません。仮に毎日6時間つけっぱなしで寝ている場合は、年間約520円×6=3120円の電気代を負担していることになります。
 
1時間の電気代は、「消費電力(W)÷1000×1(時間)×1kWhあたりの電気料金」の計算式で求められます。もし自宅で使っているテレビが220Wで、電気代を31円/kWh(税込み)で契約していたとすれば、1時間の電気代は「220W÷1000×1×31円/kWh=6.82円」です。
 
したがって、1日1時間テレビをつけっぱなしにすると、年間の電気代は「6.82円×365日=2489円」、毎日6時間つけっぱなしで寝ている場合は「2489円(1年間)×6時間=1万4934円」となります。
 
一般的にテレビは大型になるほど、消費電力が大きくなります。また、有機ELやプラズマのテレビは消費電力が大きいのが特徴です。一度、製品マニュアルで消費電力をチェックしておくとよいでしょう。
 

寝落ちによるテレビのムダな電気代を減らす方法
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