ランチで友人が400円の「ドリンクバー」を注文したら、店員さんに「グループ全員の注文が必要です」と言われた!「回し飲み」するつもりがなくても、全員注文する必要はある?
配信日: 2024.12.30
更新日: 2025.01.07
この記事は約 1 分で読めます。
ランチメニューを頼むと、セットでドリンクバーを付けられるお店もあります。ドリンクバーは自分が好きなドリンクを好きなだけ楽しめるので、注文する人もいるでしょう。ただ、同席者のうち1人でもドリンクバーを注文した場合、ほかのメンバー全員もドリンクバーの注文を求められることも。
このようなとき、「自分はドリンクバーを注文したくないのに」と不満に感じるかもしれません。本記事では、ドリンクバーは全員注文する必要があるのかについて解説します。
このようなとき、「自分はドリンクバーを注文したくないのに」と不満に感じるかもしれません。本記事では、ドリンクバーは全員注文する必要があるのかについて解説します。
FP2級
ドリンクバーとは?
ドリンクバーは、一定の料金を支払うことで、店舗内に設置されたソフトドリンクやコーヒーなどを自由に楽しむことができる飲み放題サービスのことです。提供される飲み物の種類は店舗によって異なりますが、一般的にはジュース、炭酸飲料、コーヒー、紅茶など、多くのドリンクが用意されています。
主なチェーン店のドリンクバーの税込料金は次の通りです(2024年12月3日時点。ランチドリンクバーの料金、なければ通常のドリンクバーの税込料金を記載)。
●サイゼリヤ:100円(セット)
●ココス:319円(セット)、429円(単品)
●ジョナサン:209円(セット)
●デニーズ:418円(セット)、561円(単品)
ドリンクバーの料金は店舗ごとに異なりますが、食事とのセットで100~400円前後、単品で500円前後です。数百円で好きな飲み物を好きなだけ楽しめるため、魅力的に感じる人も多いでしょう。
1/3

