オール電化のマンションに引っ越したら、冬の電気料金が一気に「2倍以上」に!エアコンも控えめにしているつもりですが、どこから見直すべきでしょうか?

配信日: 2026.01.28
この記事は約 1 分で読めます。
オール電化のマンションに引っ越したら、冬の電気料金が一気に「2倍以上」に!エアコンも控えめにしているつもりですが、どこから見直すべきでしょうか?
オール電化マンションはガス代がかからない一方で、冬は「給湯」と「暖房」に電力が集中し、請求額が跳ね上がりやすい住まいです。
 
特に引っ越し直後は生活リズムや設備の使い方が定まらず、思った以上に電気を使っていることも少なくありません。エアコンを控えめにしているのに高い場合は、原因を分解して優先順位をつけて見直すのが近道です。
FINANCIAL FIELD編集部

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

冬の電気代が「2倍以上」になりやすい最大要因は給湯(お風呂)

オール電化で冬の電気代を押し上げる代表格は、実はエアコンよりも「給湯」です。
 
資源エネルギー庁も、電気代が月10万円を超えているオール電化世帯の消費電力量の内訳は、約7割が『蓄熱暖房機』による暖房、約2割が『電気温水器』による給湯と公表しています。
 
外気温が下がるほど水温が低くなり、同じ量のお湯を作るにも多くの電力が必要になります。さらに浴槽にお湯を張る家庭では、追いだきや保温を繰り返すことで消費電力が積み上がりやすい点も要注意です。
 
まずは入浴の頻度・湯量・保温時間を見える化し、家族の入浴時間を寄せて「追いだき回数を減らす」だけでも効果を感じやすいでしょう。
 

エアコンを控えても高いなら「設定温度」より運転の仕方を見直す
123456
1/6
  • line
  • hatebu

LINE

【PR】 SP_LAND_02
FF_お金にまつわる悩み・疑問