ネット銀行で住宅ローンを組むデメリットとは?注意点をご紹介! |ファイナンシャルフィールド

更新日: 2021.11.10 その他

ネット銀行で住宅ローンを組むデメリットとは?注意点をご紹介!

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部 / 監修 : 新井智美

ネット銀行で住宅ローンを組むデメリットとは?注意点をご紹介!
ネット銀行で住宅ローンを利用する際、メリットもありますが、デメリットもあります。気をつけるべき点を知らなかったために、トラブルとなってしまうことも……。
 
そこで審査期間、つなぎ融資、事前審査の精度、審査基準などについて、注意点をご紹介しますのでぜひチェックしてみてください。
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

新井智美

監修:新井智美

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

聞くのは耳ではなく心です。
あなたの潜在意識を読み取り、問題解決へと導きます。
https://marron-financial.com

【PR】おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行

auじぶん銀行

おすすめポイント

仮審査最短即日回答!
・がん診断保障に全疾病保障を追加
・住宅ローン人気ランキングNo.1!

変動

%

※全期間引下げプラン

※じぶんでんきをセットでご契約の場合

当初10年固定

%

※当初期間引下げプラン

当初20年固定

%

※当初期間引下げプラン

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

 

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

 

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

 

※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

 

ネット銀行の住宅ローンとは?

住宅ローンを扱う金融機関は大きく分けて、店舗を持つ銀行の住宅ローンと、店舗を持たず、インターネット上で取引を行うネット銀行の2つがあります。そしてネット銀行の主な特徴としては、次の3つが挙げられます。 

・低金利で利用ができる
・人と合わずに契約ができる
・サービスが充実している

 
ネット銀行は店舗を持たないため、家賃や人件費などの経費がかからない分、低金利でサービス提供ができるということが強みです。また、ネット銀行は申し込みから契約まで人に会う必要がないのも特徴。
 
最近は、ネット銀行が増えてきていることもあり、サービス内容の充実度で競争をしている傾向にあります。団信の保障の部分で魅力的なサービスを用意しているネット銀行が多く、その手厚い保障に魅力を感じ契約を決める人も多いでしょう。

 

ネット銀行の住宅ローンの注意点とは?

店舗を持たないネット銀行だからこその魅力もありますが、やはりデメリットもあります。ネット銀行で住宅ローンを利用する際に注意するべき点を確認してみましょう。

 

審査に時間がかかる

店舗を持つ銀行に比べ、ネット銀行は契約までに時間を要する傾向にあります。店舗を持つ銀行は最短2週間で契約完了というところもあるのに比べ、ネット銀行の場合は1ヶ月から1ヶ月半くらいが平均で、申請書類に不備があった場合などでは2ヶ月以上かかることもあります。
 
もちろん、時期や申し込む人の属性によって審査期間は異なりますが、借入希望日に間に合わないということのないよう、時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。

 

担当者に直接会うことが難しい

ネット銀行の場合は人に会うことなく契約できることがメリットでもあり、デメリットでもあります。店舗を持つ銀行であれば支店に行けば、直接スタッフに相談することが可能です。
 
しかし、ネット銀行の場合はスタッフに直接相談することは難しく、担当者の顔を見ないまま契約を進めることになります。もちろん電話などで相談することは可能ですが、なんとなく寂しいような、不安を感じるという人もいるかもしれません。

 

審査基準が比較的、厳しい

ネット銀行は債務不履行が起きた場合に、銀行が損失を負わなければならないため、比較的厳しい審査基準を設けています。
 
メガバンクや大手の地方銀行などは系列の保証会社が債権管理を行っていますが、ネット銀行の場合は保証会社をもっていないので、債務不履行が起きた場合の債権回収は銀行負担となります。そのため、リスク回避のため審査基準を厳しくし、リスクのある融資は行わない傾向にあります。
 
もしネット銀行で住宅ローンを組むことを考えている場合は、少し早めに審査の申し込みをすることをおすすめします。なぜなら上述のとおり、ネット銀行は審査に時間がかかる傾向にあるからです。
 
そのため、もしも審査に通らなかった場合に、他の銀行の審査から契約までにまた時間を要することになりますので、最終的に借入希望日までに間に合わなかったということのないよう注意しましょう。

 

事前審査が比較的、簡易である

ネット銀行は集客を目的としているところも多く、事前審査については簡易的なことから結果はあまり信用できない傾向にあります。事前審査の申し込みをして、他の銀行よりも借入可能額が高くネット銀行に惹かれる人も多いですが、実際に借り入れできる金額は少なかったというトラブルもあります。
 
店舗を持つ銀行でもあり得る問題ですが、ネット銀行は得に集客を目的として簡易的な事前審査を設けているところも多く、「簡単審査」とうたい、いくつかの簡単な質問で仮の借入可能額を算出しています。
 
そのため、実際の審査では全く異なる借入可能額が提示されても不思議ではありません。事前審査の内容はあくまで仮ということを忘れないよう注意が必要です。

 

つなぎ融資に対応していない場合もある

ネット銀行によってはつなぎ融資に対応してない場合があるため注意が必要です。つなぎ融資とは、住宅建築過程や中古住宅購入後のリフォーム過程で必要になる資金に対応するためのものです。
 
例えば、土地の取得資金や着工金、中間金などを用意する必要があり、その資金を住宅引き渡し前に融資してもらえればよいのですが、住宅引き渡し時点での一括融資という商品も多いので、その場合につなぎ融資が利用できると助かります。
 
ネット銀行によっては、このつなぎ融資に対応していない場合もあり、対応していない場合は自分で資金を準備する必要が発生しますので、確認を忘れないよう注意が必要です。

 

ネット銀行の住宅ローンのメリット

この見出しでは、ネット銀行の住宅ローンのメリットについて、金利が低い・手続きが簡単・諸費用が安いことの3つのポイントを解説します。
 

金利が低い

ネット銀行の住宅ローンの最大のメリットとも言えるのが、金利が低いことです。
 
ネット銀行は実店舗のあるメガバンクや地方銀行とは違い、店舗の維持費がかからないことや、スタッフの人件費を抑えられるといった点から、コストが抑えられるため金利が低い傾向にあります。
 
金利が低ければ返済の負担も軽くなるため、少しでも住宅ローンの返済額を安く抑えたい方におすすめです。
 

手続きが簡単

ネット銀行の住宅ローンは、住宅ローンの申し込みから契約手続きまでが、とても簡単というメリットがあります。パソコンやスマホを使って、自宅で申し込みができて、仮審査・本審査もネットでOKです。
 
本審査に必要な重要書類の送付は、ネット上からアップロードしたり、郵送したりといった少しの手間はありますが、24時間受け付けているので好きなタイミングで手続きできます。
 
銀行窓口があいている時間に、手続きに行く必要はありませんので、仕事で忙しい方や気軽に行ける距離に銀行がない方は、ネット銀行がおすすめです。
 

諸費用が安い

ネット銀行の住宅ローンは、金利だけではなく諸費用が安い点もメリットとして挙げられます。住宅ローンはつい、見た目の金利だけで選んでしまいがちです。諸費用を考えないまま契約すると、負担が思った以上に大きくなる恐れがあります。
 
諸費用にはさまざまな種類がありますが、主に挙げられるのが保証料や団体生命保険料、契約書印紙代などです。また、繰上げ返済するときや金利タイプを変更するときに、手数料がかかるケースもあります。
 
ネット銀行によっては、これらの諸費用が無料だったり、安かったりしますのでとても安心です。
 

ネット銀行の住宅ローンの手続き方法

ネット銀行の、住宅ローンの手続き方法について見ていきましょう。各金融機関によって手続き方法は変わりますが、ここでは一般的な手続き方法について紹介します。
 

1.仮審査の申し込み

ネット銀行の住宅ローンは、そのほとんどがネット上から申し込みできます。24時間、いつでも好きな時間に申し込みできますので、仕事が忙しく平日の日中に時間が取れない方でも安心です。
 

2.仮審査結果の確認

ネット銀行にもよりますが、仮審査結果が最短60分でわかる金融機関もあります。住宅ローンを早く契約したい方にとって、審査結果までの時間が短いのは重要なポイントでしょう。仮審査の結果もメールで確認が可能です。
 

3.本審査の申し込み

仮審査に通ったら、次は本審査の申し込みです。
 
本審査も自宅でパソコン・スマホを使って手続きできます。本審査は必要書類の提出がありますが、アップロードできれば自宅で手続きが可能です。アップロード手順が不安な方は、郵送でも受け付けていますので安心してください。
 
また、本審査の段階で、団体信用生命保険の加入手続きも同時に行いましょう。
 

4.本審査結果の確認

本審査の結果も、メールで確認できます。無事に通過したら、住宅ローンの契約手続きをパソコン・スマホで行いましょう。契約手続きの段階で、金利タイプなどを決めなくてはいけないため、しっかりと家族内で話し合っておいてください。
 

5.住宅ローンの契約手続き

ネット銀行の住宅ローンは、電子契約での契約となります。しかし、人によっては電子契約ではなく書面契約を希望する方もいるはずです。金融機関によって異なりますが、書面契約を希望する方は、早めに金融機関に相談しておくことをおすすめします。
 

6.住宅ローンの借り入れ

契約手続きが無事に完了すれば、住宅ローンの契約が成立します。
 
大きなポイントは仮審査・本審査・住宅ローンの契約手続きです。この点は、ネット銀行もメガバンク・地方銀行も変わりはありませんので、事前によくチェックしておいてください。
 

ネット銀行の住宅ローンが向いている人

ネット銀行の住宅ローンが向いている人は、下記で挙げる人です。
 

・仕事で平日が忙しい人
・金利を安くしたい人
・諸費用を抑えたい人
・ネット上の手続きに抵抗がない人

 
住宅ローンの手続きのために金融機関があいている時間に来店することが難しい方にとって、ネットで手続きを完了できるネット銀行は心強い味方です。また、あわせてパソコンやスマホを使った操作に抵抗がない人も、手続きが簡単に行えるでしょう。
 
ネット銀行は金利が安く・諸費用も安い特徴があるため、住宅ローンの金利や諸費用を抑えたい人もおすすめです。
 
住宅ローンにかかる諸費用は多くあるため、まずは何にどれくらいの費用がかかるのかをしっかりと洗い出すことが大切です。
 
ネット銀行は実店舗を持たないため、何かあったときに対面で相談できないデメリットがありますが、電話やチャットを使った相談はできます。不安なことがあれば、事前に相談して、納得したうえで自分に合った住宅ローンを見つけましょう。
 

ネット銀行の住宅ローンを利用する際はデメリットも確認すること!

住宅ローンをネット銀行で組む場合、メリットに目が行きがちですがデメリットにも目を向けることが大切です。低金利で人に会う必要がなくサービスが充実しているなど、ネット銀行の住宅ローンは魅力的なところが多いです。
 
しかし、審査に時間がかかる、担当者に会うことが難しい、つなぎ融資がない場合もある、などのデメリットも存在します。それらを確認し、納得した上で利用しないと、借入希望日に間に合わなかったなどのトラブルを招きかねません。
 
ネット銀行の住宅ローンを利用して良かったと思えるよう、注意点はしっかりと確認しましょう。

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
監修:新井智美
CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員
 

住宅ローン 金利別ランキング ~あなたのニーズに合った住宅ローンをチェック!~

※弊社の提携会社のランキング

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

 

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

 

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

 

※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

住宅ローン 金利別ランキング

※弊社の提携会社のランキング

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

 

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

 

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

 

※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

【PR】おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行

auじぶん銀行

おすすめポイント

仮審査最短即日回答!
・がん診断保障に全疾病保障を追加
・住宅ローン人気ランキングNo.1!

変動

%

※全期間引下げプラン

※じぶんでんきをセットでご契約の場合

当初10年固定

%

※当初期間引下げプラン

当初20年固定

%

※当初期間引下げプラン

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

 

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

 

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

 

※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

 

条件別で住宅ローンを探す

新着記事一覧

住宅ローンおすすめ記事

金融機関別に「住宅ローン」を見る

CLOSE

キーワードで記事を検索