公開日: 2020.07.20 暮らし

現金決済はもう古い。今すぐキャッシュレス生活を始めるべき5つの理由とは?

執筆者 : 柘植輝

「何となく」や「よく分からない」「使い過ぎてしまいそう」といった理由で、キャッシュレス決済を使わず現金に頼ってはいませんか?
 
キャッシュレス決済には現金決済にはないメリットが多く、使う人と使わない人では大きな差が生まれ始めているのです。
 
今回は、キャッシュレス生活を始めるべき理由を5つに絞ってご紹介します。
 
柘植輝

執筆者:

執筆者:柘植輝(つげ ひかる)

行政書士
 
◆お問い合わせはこちら
https://www.secure-cloud.jp/sf/1611279407LKVRaLQD/

2級ファイナンシャルプランナー
大学在学中から行政書士、2級FP技能士、宅建士の資格を活かして活動を始める。
現在では行政書士・ファイナンシャルプランナーとして活躍する傍ら、フリーライターとして精力的に活動中。広範な知識をもとに市民法務から企業法務まで幅広く手掛ける。

柘植輝

執筆者:

執筆者:柘植輝(つげ ひかる)

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2級ファイナンシャルプランナー
大学在学中から行政書士、2級FP技能士、宅建士の資格を活かして活動を始める。
現在では行政書士・ファイナンシャルプランナーとして活躍する傍ら、フリーライターとして精力的に活動中。広範な知識をもとに市民法務から企業法務まで幅広く手掛ける。

キャッシュレスとは?

キャッシュレスとは、現金を使わずに支払いをすることです。
 
キャッシュレスで決済することを「キャッシュレス決済」と呼ぶこともあります。
 
キャッシュレスの方法は大別して3種類あります。
 
まず1つ目に、前払い式があります。
 
こちらはPASMOなどの交通系ICカード、あるいは一部スマートフォンの決済アプリなど、事前にチャージした金額の範囲内で利用できるものになります。
 
2つ目に、即時払いがあります。
 
こちらはデビットカードのように、使った分が即時口座から引き落とされるものになります。
 
3つ目に、後払い式があります。
 
例えば、クレジットカードなど、利用した金額分が後日指定口座から引き落とされるようなものです。
 

キャッシュレスならポイントが貯まる

現金で代金を支払っても、そのお店にポイントカードなどポイントの貯まる仕組みがなければ、ポイントが付与されることはありません。
 
一方、キャッシュレスならば、利用したお店にポイント制度がなくとも、キャッシュレスを提供している会社から独自のポイントが付与されます。
 
場合によっては、お店のポイントと両取りすることができたり、ポイントが通常よりも増えたりすることもあります。
 

キャッシュレスなら会計時間が短くなる

現金で支払いでは、会計のときに財布を出し、店員にお金を渡し、お釣りを受け取るという一連の手続きが発生します。
 
しかし、キャッシュレスであれば、そのような手続きを踏む必要はありません。
 
カードを読み込み機に当てたり、端末をかざしたりするだけで会計処理が完了します。
 
お金の受け渡しがないため、スムーズに会計が進みます。
 

キャッシュレスならお金の管理がしやすい

意外なことにキャッシュレスのほうが現金よりもお金の管理がしやすいのです。
 
現金での支払いでは、家計簿をつけたり支払いの内容を確認しようとすると、その都度レシートを見返したり、銀行口座の履歴を確認しなければなりません。
 
それに対して、キャッシュレスでの決済なら、日付や決済したお店、金額などが履歴として残るため、インターネットやアプリで、いつでもどこでも簡単に確認することができるのです。
 

キャッシュレスなら手荷物を軽くすることができる

キャッシュレスを支払い方法のメインにすれば、持ち歩く現金を最小限にして身軽に動くことができます。
 
都心部であれば、公共交通機関から飲食店の支払いまでのすべてをキャッシュレスで決済することも可能であるため、財布を持ち歩く必要もなくなります。
 

キャッシュレスならATMの手数料が不要になる

手持ちの現金がなく慌てて近くのATMでお金をおろすとき、時間帯などによっては数百円程度の手数料が発生してしまうこともあります。
 
キャッシュレスなら、手持ちに現金がなくても支払いができるため、急な出費が発生するときでも、ATMの手数料を気にすることなく支払いをすることができます。
 

日々の支払いを便利でお得にするならキャッシュレスが一番

日常生活で生じる支払いを現金からキャッシュレスに切り替えるだけで、いつもの支払いが便利でお得なものに変わります。
 
今やキャッシュレスは、スーパーや飲食店でのお会計、スポーツジムの月謝や公共料金の支払いまで、あらゆる場所において支払い方法として根付いています。
 
キャッシュレスを上手に活用し、家計の管理と見直しに役立ててみてください。
 
執筆者:柘植輝
行政書士
 

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