手取り17万、ご祝儀に「3万円」も払えません! 結婚式に参加だけするのってマナー違反ですか?

配信日: 2023.06.21 更新日: 2025.09.26
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手取り17万、ご祝儀に「3万円」も払えません! 結婚式に参加だけするのってマナー違反ですか?
家賃や食費、光熱費など毎月の給料はさまざまな出費に消えていくものです。なかには「手取りが17万円で生活費を捻出するだけで手一杯」という人もいるかもしれません。金欠のときに結婚式があると、ご祝儀を払えないものの参加はしたいと考えるケースもあるでしょう。このような場合、どうすれば良いのでしょうか。
 
そこで、本記事ではご祝儀を払わずに結婚式に参加するのはマナー違反かどうかについて解説します。
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ご祝儀の相場は? 払えない場合でも結婚式に参加してもいい?

そもそも結婚式のご祝儀はいくらが相場で、必ず払わなければならないものなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
 

・ご祝儀の一般的な相場

ご祝儀の金額は一般的に3万円ほどが相場だといわれています。お祝い金が1万円、飲食代や引き出物代が2万円というのがおおむねの内訳です。ただし、この3万円とはあくまでも一般的な金額であり、新郎新婦との間柄によっても金額が異なる場合があります。
 
また、結婚式で包むご祝儀は金額を奇数にすることが基本的なマナーです。これは奇数が割れない数であり「別れない」という願いが込められているためです。反対に偶数だと割り切れる数であり「別れ」を連想させるため、ご祝儀には適さないといわれています。
 

・ご祝儀を払わない場合でも結婚式に参加してもいい?

結婚式があるものの金欠の場合、ご祝儀を払わず結婚式に参加しても問題ないのでしょうか。結論からいうと、ご祝儀なしで結婚式に参加することは避けたほうが無難です。なぜなら、結婚式を挙げるためにさまざまなお金がかかっているためです。
 
そこには当然、参加者の食事や引き出物などの費用も含まれます。ご祝儀を払わないと、新郎新婦に費用面の負担をかけてしまう原因になるため注意しましょう。
 

ご祝儀が払えない場合の5つの対処法
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