最終更新日: 2021.01.12 公開日: 2021.01.14
ローン

ネット銀行で住宅ローンを組むデメリットとは?注意点をご紹介!

ネット銀行で住宅ローンを利用する際、メリットもありますが、デメリットもあります。気をつけるべき点を知らなかったために、トラブルとなってしまうことも……。
 
そこで審査期間、つなぎ融資、事前審査の精度、審査基準などについて、注意点をご紹介しますのでぜひチェックしてみてください。
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

新井智美

監修:

監修:新井智美(あらい ともみ)

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
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聞くのは耳ではなく心です。
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ネット銀行の住宅ローンとは?

住宅ローンを扱う金融機関は大きく分けて、店舗を持つ銀行の住宅ローンと、インターネット上で営業するネット銀行の2つがあります。そしてネット銀行の主な特徴としては
 

・低金利で利用ができる
・人と合わずに契約ができる
・サービスが充実している

 
などが挙げられます。店舗を持たないため、家賃や人件費などの経費がかからない分、低金利でサービス提供ができるということが、ネット銀行の強みです。また、ネット銀行は申し込みから契約まで人に会う必要がないのも特徴。
 
最近は、ネット銀行が増えてきていることもあり、サービスの充実で競争をしている傾向にあります。保障の部分で魅力的なサービスを用意しているネット銀行が多く、手厚い保障に魅力を感じ契約を決める人も多いでしょう。

 

ネット銀行の住宅ローンの注意点とは?

店舗を持たないネット銀行だからこその魅力もありますが、やはり欠点もあります。注意するべき点を確認してみましょう。

 

審査に時間がかかる

店舗を持つ銀行に比べ、ネット銀行は契約までに時間を要する傾向にあります。店舗を持つ銀行は最短2週間で契約完了というところもあるのに比べ、ネット銀行で契約をする場合は1ヶ月から1ヶ月半くらいが平均で、申請書類に不備があった場合などでは2ヶ月以上かかることもあります。
 
もちろん、時期や人によって審査期間は異なりますが、借入希望日に間に合わなかったということのないよう、時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。

 

担当者に直接会うことが難しい

ネット銀行の場合は人に会うことなく契約できることがメリットでもあり、デメリットでもあります。店舗を持つ銀行であれば支店に行けば、直接スタッフに相談することが可能です。
 
しかし、ネット銀行の場合はスタッフに直接相談することは難しく、担当者の顔を見ないまま契約を進めることになります。もちろん電話などで相談することは可能ですが、なんとなく寂しいような、不安を感じるという人もいるかもしれません。

 

審査基準が比較的、厳しい

ネット銀行は債務不履行が起きた場合に、銀行が損失を負わなければならないため、比較的厳しい審査基準を設けています。メガバンクや大手の地方銀行などは系列の保証会社が債権管理を行っています。
 
しかし、ネット銀行の場合は保証会社をもっていないので、債務不履行が起きた場合の債権回収は銀行負担となります。そのため、リスク回避のため厳しい審査基準にし、リスクのある融資は行わない傾向にあります。
 
もしネット銀行で住宅ローンを組むことを考えている場合は、少し早めに審査の申し込みをすることをおすすめします。先ほどもお話しましたが、ネット銀行は審査に時間がかかる傾向にあります。
 
そのため、もしも審査に通らなかった場合に、他の銀行の審査から契約までにまた時間を要し借入希望日までに間に合わなかったということのないよう注意しましょう。

 

事前審査が比較的、簡易である

集客を目的としているところも多く、簡易的な審査なのであまり事前審査の結果はあまり信用できない傾向にあります。事前審査の申し込みをして、他の銀行よりも借入可能額が高くネット銀行に惹かれる人も多いですが、実際に借り入れできる金額はもっと少なかったというトラブルもあります。
 
店舗を持つ銀行でもあり得る問題ですが、ネット銀行は得に集客を目的として簡易的な事前審査を設けているところも多く、「簡単審査」とうたい、いくつかの簡単な質問で仮の借入可能額を算出しています。
 
そのため、実際の審査では全く異なる借入可能額が提示されても不思議ではありません。事前審査の内容はあくまで仮ということを忘れないよう注意が必要です。

 

つなぎ融資に対応していない場合もある

ネット銀行によってはつなぎ融資に対応してない場合があるため注意が必要です。住宅建築過程や中古住宅購入後のリフォーム過程で必要になる資金に対応できるのが、つなぎ融資です。
 
例えば、土地の取得資金や着工金、中間金などを用意する必要があります。そのため、住宅引き渡し前に融資してもらえればいいのですが、住宅引き渡し時点での一括融資という商品も多いので、その場合につなぎ融資が利用できると助かります。
 
ネット銀行によっては、このつなぎ融資に対応していない場合もあり、対応していない場合は自分で資金を準備する必要が発生しますので、確認を忘れないよう注意が必要です。

 

ネット銀行の住宅ローンを利用する際はデメリットも確認すること!

住宅ローンをネット銀行で組む場合、メリットに目が行きがちですがデメリットにも目を向けることが大切です。低金利で人に会う必要がなくサービスが充実しているなど、ネット銀行の住宅ローンは魅力的なところが多いです。
 
しかし、審査に時間がかかる、担当者に会うことが難しい、つなぎ融資がない場合もある、などのデメリットも存在します。それらを確認し、納得した上で利用しないと、借入希望日に間に合わなかったなどのトラブルを招きかねません。
 
ネット銀行の住宅ローンを利用して良かったと思えるよう、注意点はしっかりと確認しましょう。

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
監修:新井智美
CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
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