更新日: 2021.02.10 ローン

住宅ローンの保証料を安くするには?手続きなどを解説

住宅ローンの保証料を安くするには?手続きなどを解説
マイホームを購入するにあたって住宅ローンを組もうと思っている人はいませんか?住宅ローンを組む場合、金利などの諸費用が発生することも頭の中に入れておかなければなりません。
 
その諸費用の中の一つに今回紹介する保証料があります。ここでは住宅ローンで負担することの多い保証料とは何か、どのくらいかかるのか、安くする方法はあるのかについてみていきます。
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

新井智美

監修:

監修:新井智美(あらい ともみ)

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
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※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

 

住宅ローンの保証料って何?

住宅ローンの保証料とは、住宅ローンを組むにあたって、保証会社に支払う料金のことです。保証会社は保証した住宅ローンの債務者が返済できなくなった場合に、金融機関にローンの残債を立て替える役割を果たします。
 
金融機関は住宅ローンによる貸し倒れリスクが軽減するため、「機関保証」と呼ばれる保証会社との契約を借り主にお願いすることがあるのです。その際に保証会社への料金が発生し、この費用を保証料といいます。

 

住宅ローンの審査をスムーズに行うためのもの

保証会社をつける目的として大きいのは、審査をスムーズに進めるためです。保証会社を使用しない場合、債務者が住宅ローンの返済ができなくなった際の連帯保証人を立てる必要がありますが、その際には連帯保証人となる方の審査も必要となります。
 
保証会社を利用する場合は、契約者に変わって保証会社がローン残債を返済することになるため、金融機関で提携している保証会社が保証してくれれば、細かな審査行う必要がなくなり審査期間の短縮化が図れます。

 

原則保証会社は選べない

保証会社について、こちら側で選ぶことはまずできないと思ってください。金融機関は自社グループの中で保証会社を抱えていることが多く、そこを利用するように言われるからです。実際保証会社をみてみると銀行の子会社だったり、第二地銀が地域別に共同で設立した会社、信用金庫協会が母体であったりすることが多いのです。

 

住宅ローンの保証料の相場っていくら?

保証会社をつける場合、保証料を支払う必要があります。この保証料がどのくらいかかるのか、住宅ローンを組もうと思っている人にとっては気になるところでしょう。ここでは保証料はどのように決められるのかについてみていきます。また保証会社をつけずに住宅ローンを申し込むことも可能です。その時の審査に与える影響についても以下で詳しく解説していきます。

 

保証料の決め方

保証料は一律で決められるものではありません。保証料は借りる人の属性などによって異なり、住宅ローンの借入金額や返済年数、ローン審査結果などを基にして設定されます。また支払方法によっても変わってきます。
 
保証料の支払い方法は一括・外枠方式と分割・内枠方式の2種類に分類できます。一括前払い型とは、住宅ローンの契約時に保証料を一括支払いする方式です。一方金利上乗せ型とは、返済するときに発生する金利に保証料を上乗せして支払う方式です。

 

保証料なしは審査難易度が上がる

保証会社は住宅ローンを組むにあたって絶対につけないといけないというものではありません。ネット銀行の住宅ローンの中には保証料なしで借り入れできるものも出てきています。
 
しかし保証会社なしだと、契約者が返済できなくなれば融資したお金が回収できないという恐れがあります。銀行にとってもそのようなリスクはできるだけ避けたいと考えるので、返済能力が確実にある人でないと融資しません。したがって、保証料なしで住宅ローンの申し込みをした場合、審査の難易度は上がってしまうと考えておきましょう。

 

具体的な保証料の相場は?

保証料の相場については、利用する銀行、借り入れる金額、借り入れる年数によってもかなり変わってきます。銀行の中には借入年数に応じて一定金額ごとにどのくらいの保証料がかかるか表で示しているところもあるので、そちらを参考にしてみるとよいでしょう。
 
大まかな保証料の相場については、2000万円を25年で借りる場合には30~35万円程度、2000万円を35年で借りる場合には40~45万円程度となっています。

 

住宅ローン保証料の支払い方

住宅ローンの保証料の支払い方法は大きく2つの方式があります。一括・外枠方式と分割・内枠方式の2種類です。それぞれどのような支払い方法なのか、特徴について以下にまとめました。それぞれの特徴をしっかりと理解し、自分はどちらのほうがいいのか、慎重に検討しましょう。

 

一括・外枠方式

一括・外枠方式は、住宅ローンの契約時に保証料を一括で支払う方法です。住宅ローンの総支払額が分割・内枠方式と比較して安くなる傾向があります。また返済期間中に繰上返済をした場合、保証料の一部が返金されることがあります。ただし一括払いをするので、それだけのまとまった資金が用意できるかどうか慎重に検討する必要があります。

 

分割・内枠方式

分割・内枠方式とは、保証料を金利に上乗せにして支払う方法のことです。金利に上乗せしますから、契約時の諸費用の負担を軽減できるメリットがあります。また分割・内枠方式の場合、住宅ローンの借り換えをするとあらかじめ支払った保証料が戻ってくることはないので注意が必要です。
 
しかし分割・内枠方式の場合、返済のたびに保証料を支払っていく方式なので借り換えをしても保証料を余分に支払うような事態も回避できます。ただし一括・外枠方式と比較して、分割・内枠方式の方が保証料の支払総額が大きくなってしまうので気を付けましょう。

 

住宅ローンの保証料を安くするには?

住宅ローンの保証料はできることなら安くしたいと思う人がほとんどのはずです。実は保証料を安くする方法がいくつかあります。収入が多かったり大きな企業に勤めている人は保証料を安くできる可能性がありまますし、頭金を増やすなどで保証料負担を軽減できるかもしれません。以下で詳しく見ていきます。

 

年収が高い・大手企業に勤務

保証料を決めるにあたって住宅ローンの審査が重視されます。住宅ローンの審査では収入がどのくらいあるのかを確認します。収入が多く返済能力があると人と判断されれば、保証料を安くできるかもしれません。
 
例えば年収です。いわゆる高年収で、安定した所得を受けているような人であれば、返済不能の状態になる可能性は低いです。このため、保証料などを高くして債権回収できなくなった時の対策を講じる必要性が低くなります。
 
また、勤務先についても重視されます。大手企業や有名企業の場合、経営基盤がしっかりしています。今後も安定した収入が期待でき、現時点と同様かそれ以上の返済能力を保持し続ける可能性が高いです。そこで返済能力が高いので保証料を高くする必要はないと判断される可能性が高いです。
 
ただし、勤務先についてはある程度の勤続年数も重視されるため、将来的に住宅ローンを借りたいと考えている方は転職などについて早めに検討しておく方がよいでしょう。

 

頭金が一定額以上入金可能

収入が少なく、勤務先が安定的でなくても、頭金を多く準備して支払いをすれば保証料が安くなる可能性があります。頭金を増やせば、それだけ住宅ローンの借入金額も少なくなります。月々の支払額も少なくでき、無理のない返済計画が立てられます。返済不能になるリスクも軽減できるので、保証料も安くできるというわけです。

 

融資手数料より保証料の方がお得な場合も

住宅ローンの中には、保証料の代わりに融資手数料がつくものもあります。融資手数料と保証料を比較してみると、保証料を支払った方が支払総額がお得になることもあります。保証料なしといわれると一見お得のようですが、保証料が付く場合の方がお得なことも多いため、慎重に判断したほうがいいでしょう。 

 

住宅ローンの保証料は条件付きであれば安くなる場合もある

住宅ローンを組むにあたって、保証会社をつけて保証料を支払うように勧められる可能性が高いです。基本的に保証会社はこちら側では決められません。
 
保証料については審査の結果や住宅ローンの借り入れ内容などをベースにして決められます。収入が多かったり、頭金を多く用意できたりすると保証料を安くできる可能性もあるので、必要に応じて金融機関と交渉してみるとよいでしょう

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
監修:新井智美
CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
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