年金「15万円」は手取りだと実際いくら? 引かれる「税金・社会保険料」について解説
配信日: 2023.02.18
更新日: 2025.10.21
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年金は老後の生活を支えてくれる大切なものですね。年金ねんきん定期便であらかじめ受給できる年金額を確認できる教えてもらえるのもうれしい便利な仕組みです。
しかし、年金からも税金・社会保険料が引かれるということをご存じでしょうか。年金ねんきん定期便に記載されている金額がそのまま受給できると思っていると、いざ年金を受給しはじめたときに思っていたよりも少なくてがっかりしてしまうかもしれません。
本記事では、65歳で年金を月15万円受給した場合の実際の手取りについて解説します。
しかし、年金からも税金・社会保険料が引かれるということをご存じでしょうか。年金ねんきん定期便に記載されている金額がそのまま受給できると思っていると、いざ年金を受給しはじめたときに思っていたよりも少なくてがっかりしてしまうかもしれません。
本記事では、65歳で年金を月15万円受給した場合の実際の手取りについて解説します。
CFP
年金からも税金・社会保険料が引かれる?
公的年金には、国民年金に加入していると受給できる老齢基礎年金と、厚生年金保険に加入していると受給できる老齢厚生年金の2つがあります。要件を満たすと、どちらかあるいは両方を受給できます。
ねんきん定期便で、おおよその金額を把握している人は多いかもしれません。このねんきん定期便に記載されている金額から次の税金・社会保険料が差し引かれ、残りが手取りとなります。
・所得税
・住民税
・介護保険料
・国民健康保険料(後期高齢者医療保険料)
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