副業で「15万円」稼ぎましたが“20万円以下”なので、確定申告していません。「住民税は申告が必要」と聞きましたが、少額でも申告すべきですか? 無申告でペナルティはあるでしょうか?

配信日: 2026.04.08
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副業で「15万円」稼ぎましたが“20万円以下”なので、確定申告していません。「住民税は申告が必要」と聞きましたが、少額でも申告すべきですか? 無申告でペナルティはあるでしょうか?
度重なる物価上昇から、家計のためにスキマバイトをしている人もいるのではないでしょうか。副業の収入を20万円以内に抑えれば、確定申告をする必要はないと知っている人も多いかもしれません。しかし、住民税は申告する必要があります。
 
今回の記事では、住民税を申告する必要がある人や、住民税を申告し忘れた場合の具体的なペナルティを解説します。
金成時葉

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

そもそも住民税とは?

住民税とは、その年の1月1日時点で、住所がある自治体に対して納める税金です。自治体が行うサービスに必要な経費を、住民の所得に応じて分担します。住民税は次の5つの項目で構成されています。
 

・所得割:前年の所得金額に応じて課税
・均等割:定額で課税
・利子割:預貯金の利子などに課税
・配当割:上場株式などの配当や割引債の償還差益に課税
・株式等譲渡所得割:源泉徴収選択口座内の株式などの譲渡益に課税

 
所得割と均等割は、1月1日時点で各自治体に住所がある人が課税の対象となります。
 

住民税が非課税になる人とは
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