金価格「2万9000円」のときに、思い切って“30万円分”購入! でも一週間後に「2万6000円」に下がり後悔…今後は下がり続けて“高騰はない”ですか? 金を売る際のポイントを解説

配信日: 2026.02.25
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金価格「2万9000円」のときに、思い切って“30万円分”購入! でも一週間後に「2万6000円」に下がり後悔…今後は下がり続けて“高騰はない”ですか? 金を売る際のポイントを解説
2025年は「金」のブームともいえる年で、その価格はぐんぐん高騰し、9月下旬に1グラムあたり2万円を超えたことは大きな話題を呼びました。そんな金の価格高騰の熱はまさに「青天井」かと思いきや、2026年2月には最高値から大きく下落し、金の購入者には衝撃が走ったことでしょう。
 
金価格が高騰しているニュースを見て購入を決めたのに、その直後に値下がりすると、「これ以上はもう上がらないのではないか」「今のうちに売ったほうがいいのか」と迷っている人も多いかもしれません。本記事では、ここ最近の金の価格推移と、「今売るべきか」について解説していきます。
渡辺あい

ファイナンシャルプランナー2級

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1月29日から2月6日で何が起きた?

国内の店頭小売価格では、近年金の価格は高騰の一途をたどり、2025年1月29日に過去最高水準の2万9815円まで上昇しました。ところが、その後わずか1週間ほどで価格は大きく下落します。2月6日には2万6527円となり、最高値から1グラムあたり3000円以上値下がりとなる水準まで落ち込んだのです。
 
たった数日の出来事ですが、金の相場ではこうした急騰・急落は珍しいことではありません。株式と同じように、世界情勢や為替、投資家の動きによって価格は常に変化しています。今回のブームに乗じて購入した人にとっては「買った途端に下がった」と感じるかもしれませんが、この下落は「急激に上がりすぎた反動」という見方もできます。
 
今回のように金の価格が短期間で急騰すると、「今のうちに利益を確定させよう」という「売り」が増えることがあります。
 
特に短期売買をしている投資家は、値上がりした利益分を確保するために一斉に売りに回ることがあるのです。つまり、今回の急落は、「金の価値が突然なくなった」というより、投資家による利益確保の売却が重なったことが1つの要因として考えられるでしょう。
 

金はそんなに不安定なもの?
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