更新日: 2024.04.09 借り換え

カードローンの借り換えは何を比較して決めるべき? メリット・デメリットやおすすめ選定ポイントを解説

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カードローンの借り換えは何を比較して決めるべき? メリット・デメリットやおすすめ選定ポイントを解説 [PR]
複数社で借入をしている方にとって、返済窓口を一つにして金利も下げられるかもしれないカードローンの「借り換え」はとても魅力的です。しかし、どこのカードローンで借り換えればよいか、見るべきポイントが分からない、本当に借り換えはお得なのかが気になります。
 
この記事では、カードローンの借り換えを申し込む前に知っておくべき比較ポイント、実際に借り換えしたらお得なのか、自分でも借り換えができるのか、といった内容を詳しく解説しています。借り換えを上手に利用して、早期の確実な返済を実現しましょう。
 

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FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

カードローンの借り換えとは?

カードローンの借り換えとは、現在借りているカードローン残高を、別のカードローン会社から借入れをして返済することです。
 
結局借りているのは同じなのですが、現在借りているところよりも低い金利のカードローンに借り換えられれば、金利負担が軽減されます。また、複数社から借り入れている場合は、借入れを一つにまとめることで返済がしやすくなるというメリットがあります。
 
まずは、金融機関が提供している借り換えローン、おまとめローンについて解説していきます。
 

借り換え専用ローンは総量規制の適用外!

カードローンの中には、借り換え専用ローンという商品があります。そして、この借り換え専用ローン(おまとめローンとも表現されます)は、借入を前向きに返済するための借入ということで、貸金業法で定められている総量規制(貸金業者は個人の年収の3分の1までしか貸付できない)の適用外とされています。
 
消費者金融の借入と銀行の借入で年収の3分の1を超えているから借り換えができないと諦めず、まず1社を完済する、借入総額を減らすなどして、借り換えも前向きに検討しましょう。
 

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カードローンの借り換えはどこを比較して決める? 検討する際のポイントとは?

借り換えを検討する際には、金利、手数料、返済条件を比較することがポイントです。ここでは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。
 

金利

カードローンの借り換えの一番のメリットは、金利負担を下げられる可能性があることです。消費者金融の金利は借入額に関係ないことが多いですが、銀行カードローンでは借入額が大きくなるほど金利が下がる商品があります。
 
一般的には消費者金融カードローンに比べて銀行カードローンの方が金利が低いので、消費者金融カードローンを銀行カードローンに借り換えると金利の面では良くなるでしょう。
 
また、利息制限法により、借入額によっては消費者金融カードローンでも金利の上限が下がる可能性があります。利息制限法の上限金利は次のとおりです。
 

・元本の金額が10万円未満のときの上限金利 → 年20%
・元本の金額が10万円以上から100万円未満のとき上限金利 → 年18%
・元本の金額が100万円以上のときの上限金利 → 年15%

 
この利息制限法から考えると、A社から20万円を年18%、B社から50万円を年18%、C社から70万円を年18%で借りていた合計140万円をD社にまとめて借り換えると元本の金額が100万円以上になるので、最高でも金利は年15%になります。
 
このように、返済額を減らすための借り換えとしては、金利は必ずチェックすべきポイントです。
 

手数料

カードローンの借り換えに必要な手数料は、無料~数千円が多いようです。住宅ローンのように不動産を担保に入れる登記手続きなどは不要。借り換え先の金融機関としては今後の利息での収入が見込めるので、手数料負担は無し、またはあっても少額となります。
 
一部、不動産を担保提供する借り換えカードローンもあり、その場合には15万円~20万円程度の手数料(登記費用)が必要です。
 

返済条件

無事に借り換えた後は、返済が始まります。返済条件としては月々の最低返済金額が決められ、万が一返済が滞った場合には残った債務が一括請求されることとなります。
 
また、借り換えカードローンは、現在借りているお金を返済しやすいように借り換えるものですので、一旦借り換えを行った後は月々定額の返済をするのみで、追加の融資は受けられません。
 

リボ払いしていても、カードローンの借り換えができる?

クレジットカードのリボ払い中でも借り換えは可能です。しかし、借り換え後の返済方法によっては返済額が増えてしまうこともあるので、金利・返済額・返済期間をしっかりと比較することが大切です。
 

リボ払いでカードローンを借り換えするメリット

クレジットカードのリボ払いをカードローンで借り換えた場合のメリットは次のとおりです。
 

利息や返済額を減らせる

現在リボ払いしている金利より低いカードローンで借り換えられれば、月々の利息と支払額、総返済額を減らすことができます
 

複数社でリボ払いをしていた場合は管理しやすくなる

毎月の支払い日や支払先が複数あると支払い忘れのリスクがありますが、支払先一本化できるので返済の管理が簡単になります
 

クレジットカードのショッピング枠が復活する

クレジットカードのショッピング枠としては、一括返済されたことになるので、返済分だけショッピング枠が復活します
 

リボ払いでカードローンを借り換えするデメリット

クレジットカードのリボ払いをカードローンで借り換えた場合のデメリットは次のとおりです。
 

金利が低くても返済期間の設定によっては総返済額が増える場合がある

借り換えローンを借りる時に返済期間を設定しますが、金利だけを見ていて長期の返済期間を選んでしまうと、かえって総返済額が増えることがあります
 

審査を受ける必要がある

借り換えローンを借りる際にも再度、審査があります。ここでは信用情報機関に過去の延滞・滞納といった金融事故や現在の借入状況が紹介されますので、借り換えローンの審査が通らないおそれもあります
 

希望額が借りられないかもしれない

借り換えは返済先を一つにして、金利を減らすことにより総返済額を減らしつつ確実に返済管理をするためのものですが、希望額が借りられないと借り換えのメリットがなくってしまいます
 
リボ払いからの借り換えも、カードローンからの借り換えもメリット・デメリットはほぼ同じですが、ショッピング枠が復活するのがリボ払いから借り換えた場合の特徴です。しかし、このショッピング枠をまた使ってしまうと、借り換えたローンと二重に返済することになるので、できる限り利用は控えましょう。
 

こんな人にはカードローン借り換えがおすすめ

こんな人はカードローン借り換えがおすすめです。ご自身に当てはまるか考えてみましょう。
 

借入れの金利が18.0%以上ある方

少額の借入を複数しているものの、合計するとかなりの金額を借り入れている場合、100万円以上で1社に借り換えると上限金利は15%なので金利負担は必ず軽減されます
 

消費者金融で借入れをしている方

一般的には銀行カードローンの方が金利が安いので、現在のご自身の契約している金利と比較してみましょう
 

複数の借入があるが、数年以内に返済したい

住宅ローンや起業を考えており、期限を決めてしっかり返済したい場合、追加融資が受けられない状態にして返済に集中するのもおすすめです。また、延滞なくしっかりと返済すれば、実績として評価されます。
 

カードローン借り換え時の注意点と手続きの流れ

ここでは、借り換えを実施する際の具体的な手続きや注意点について紹介します。
 

カードローン借り換えの必要書類

借り換えの際には、新規借入の時と同じく審査が必要となりますので本人確認書類(運転免許・マイナンバーカード等)、収入証明書は最低限準備しておきましょう。また、現在の借入額が分かる書類・明細等もあると手続きがスムーズです。
 

カードローン借り換え手続きの流れ

借り換えの手続きは、カードローン借入の流れと同様、申込み・審査・書類提出・契約・借入となります。そして、借入れたお金で各金融機関全てに返済を行い、その後は借り換えたカードローンの返済が始まります。
 

カードローン借り換え時の注意点

返済用に借入れたお金は必ず各社の返済に使い、絶対に目的外使用をしてはいけません。もしも目的外に使用してしまうと、民事上の責任だけでなく詐欺罪として刑事罰を受けるおそれがあります。
 

カードローンの借り換え審査が甘い会社は?

カードローンの借り換え審査が甘い会社は存在しません。理由は、どの金融機関も信用情報機関の情報と申込者の収入等から判断し、判断基準もおおよそ似通っているからです。
 
また、貸金業法第16条(誇大広告の禁止等)では他社より審査が甘い、といった表現が禁止されているので、もしもそういった表現で広告を出している会社があれば、無登録業者、いわゆるヤミ金なので絶対に利用しないようにしましょう。
 

カードローンの借り換え比較まとめ

最後に、カードローンの借り換えについてのまとめを行います。借り換えをする際に注意すべきポイントは次のとおりです。
 

・金利の比較が一番重要
・金利が低いカードローンに借り換えないと意味がない
・一部だけ借り換えてもメリットはあまりない
・リボ払いでも借り換えは可能
・借り換え専用ローンは総量規制の適用外
・借り換え専用ローンは追加融資を受けられず、返済のみ

 
複数社のカードローンを使っていて、借入額が大きくなっている場合は、まず、毎月元本・利息で幾ら返済していて、完済までに何年かかるかを把握することが大事です。その上で、現在の金利より低い金利のカードローンがあれば、借り換えを検討しましょう。
 
返済をまとめることで管理をしやすくなり、完済までの目標も立てやすくなります。そうすれば、完済後の未来の計画も立てることができるでしょう。
 

出典

日本貸金業協会 総量規制にかかわらず、お借入れできる貸付けの契約があります
日本貸金業協会 貸金業法について
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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