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更新日: 2021.09.29 借入

プロミスの会員番号を確認しよう! 必要な時や忘れた時の対処法を解説

執筆者 : 鴨志田 大輔

プロミスの会員番号を確認しよう! 必要な時や忘れた時の対処法を解説
鴨志田 大輔

執筆者:鴨志田 大輔

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

プロミスの会員であっても、会員番号を確認したことがない方も多いのではないでしょうか。プロミスのカードローンを契約し、プロミスの会員になると、会員サービス利用時に必要になるのが3種類の番号です。
 
プロミスでは、これらの番号を使用して「アプリ」や「Web」から会員自身で各種手続きを進められます。
 
今回はプロミスの会員番号の概要と必要な時や忘れた時の対処法を解説しますので、プロミスをより便利に利用したい方は参考にしてください。
 

プロミスの会員が持つ3つの番号とは?

プロミスの会員サービスを利用する場合に、どのID、パスワード、暗証番号を組み合わせるのかよく分かっていない方も多いことでしょう。
 
ここではプロミスの会員になると持つことになる、以下の3つの番号について解説します。
 

・プロミス会員番号
・カード番号
・Web-ID

 
それぞれの番号の違いについて詳しく見ていきましょう。

 

プロミス会員番号

プロミス会員になると、9桁の会員番号が付与されます。
 
会員番号は顧客識別番号にあたり、問い合わせ時に会員番号を伝えれば、「どのような融資状況の誰からの問い合わせなのか」すぐに確認できる仕組みとなっています。
 
会員番号は、Web-ID登録時など、プロミスの会員サービスに登録する際に必要になる場合があります。
 
なお、会員番号とカード番号は、異なる番号が付与されていますので注意してください。

 

カード番号

カード番号とは名前のとおり、プロミスカードに印字された番号のことです。カード番号は10桁または15~16桁の数字となっています。
 
プロミスの会員サービスにログインすることを「会員ログイン」といい、カード番号とカード暗証番号が必要です。カード暗証番号は4桁の数字です。カードを紛失したり、カード暗証番号が分からなくなったりすると、手続きに手間がかかります。
 
カード番号とカード暗証番号は、プロミスを利用する上で大切な情報なので取り扱いに注意しましょう。

 

Web-ID

Web-IDとは会員番号やカード番号とは異なり、会員自身で設定するIDです。Web-IDを自分で登録することで、プロミスの会員サービスを利用できるようになります。
 
Web-IDはプロミスカードを発行しない「カードレス」を選んで、プロミスを利用している人にとって特に重要なIDです。プロミスカードが手元にないので、初めて会員ログインを利用する前に自分でWeb-IDを設定しましょう。
 
なお、カードレスを選択した会員だけでなく、会員ログイン時にカード番号を毎回チェックするのが面倒な方も、Web-IDを登録すると便利です。
 
Web-IDを設定する際に必要な情報は、次のとおりです。
 

・会員番号
・プロミスへ届け出た携帯番号
・生年月日

 
携帯のSMSを用いて認証情報を入力し、続いて登録内容を入力すれば、Web-IDの登録完了です。登録したら、次の2つの情報で会員ログインできるようになります。
 

・Web-ID:半角英数混在の8~32桁
・パスワード:半角英数混在の8~20桁

 

プロミス会員の番号が必要になる時とは?

プロミスの会員番号は顧客ごとに割り当てられるため、意識せずにプロミスのサービスを利用する方も多いはずです。そのため、突然にプロミスから会員番号を聞かれたらあわててしまうでしょう。
 
プロミスの会員番号が必要になるのは、以下の2つのケースです。
 

・Web-IDを登録する時
・電話での問い合わせ時・解約時

 
ではそれぞれのケースについて見ていきましょう。

 

Web-IDを登録する時

必ずプロミスの会員番号が必要になるのは、会員ログインの際に利用できるWeb-IDを登録する場合です。Web-ID登録を済ませれば、プロミスの利用にあたって会員番号が必要になることは、ほぼありません。
 
ただし、万が一プロミスから尋ねられた場合に備えて、会員番号の見つけ方を把握しておくとよいでしょう。

 

電話での問い合わせ時・解約時

プロミスコールへ電話して問い合わせをしたり、解約手続きを進めたりする場合に、プロミスの会員番号が手元にあるとスムーズです。
 
会員サービスにログインできない時に、プロミスコールへ問い合わせをするケースもあるでしょう。返済が長期間遅れるなど、プロミスカード会員規約に反した場合には、プロミス側が契約を終了し強制解約する場合があります。
 
強制解約とは会員資格を喪失することなので、会員サービスを利用できなくなるわけです。会員資格を喪失すると、信用度が著しく低下するので注意しましょう。

 

プロミス会員番号を忘れた時の対処法

「カードレスを選んだものの、Web-ID登録を済ませていない」という方や、「プロミスカードは手元にあるけれど、カード暗証番号を忘れてしまった」という方はどうすれば良いのでしょうか。
 
ここでは次の2つのケースを見ていきましょう。
 

・会員番号がわからない場合
・暗証番号がわからない場合

 

会員番号がわからない場合

会員番号が分からない場合には、プロミスコールに電話することで確認ができます。女性の方は専用のレディースコールを利用すれば、女性オペレーターに対応してもらうことも可能です。
 

・プロミスコール(質問や問い合わせ):0120-24-0365
・レディースコール(女性専用ダイヤル)0120-86-2634
・受付時間:9:00~21:00(携帯電話からもフリーコールを利用できます)

 
会員番号を確認できたら、Web-ID登録をしておくとよいでしょう。
 
ただし毎週月曜日の0:00~7:00の間は定期メンテナンスが行われるので、すべてのサービスが停止されます。同じく元日も終日ログインできません。また、不定期にサーバーメンテナンスが行われることもあり、その際にも会員サービスは利用できないので注意しましょう。

 

暗証番号が分からない場合

カード暗証番号を忘れた場合には、次の2つの場所で暗証番号を再設定してください。
 

・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・自動契約コーナー

 
暗証番号の再設定には本人確認書類が必要になりますので、自動車免許証などを持参して手続きをしましょう。
 
プロミスコールへの電話やメールでは手続きできないため、暗証番号の取り扱いには注意が必要です。

 

ログイン用パスワードは再発行可能

ログイン用パスワードを忘れた場合には、パスワードの変更手続きをします。パスワードを再発行する場合に必要な情報は、次の3つです。
 

・Web-IDまたは会員番号
・携帯電話番号
・生年月日

 
プロミスカードを持っている方は、カード番号とカード暗証番号を使用して会員ログインすれば、会員サービス内の画面でログイン用パスワードを照会したり変更したりできます。
 
万が一、Web-IDを忘れた場合に必要な情報は次の3つです。
 

・会員番号
・携帯電話番号
・生年月日

 
なお会員サービスのログイン時に、暗証番号やログイン用パスワードの入力を3回以上間違えるとログインできなくなります。入力間違いでログインできない場合にも、暗証番号やログイン用パスワードがわからないケースをならって、再発行の手続きをしてください。

 

プロミス会員が受けられるサービス

プロミス会員に向けたさまざまなインターネット会員サービスが用意されていますので、ぜひ「Web」や「アプリ」からログインしてみてください。
 
会員サービスにログインすれば、自分の好きな時間にいろいろなサービスを利用できるので、返済など各種手続きがとてもスムーズになります。
 
ここでは会員サービスでできることについて、詳しく見ていきましょう。

 

取引履歴・利息照会

過去の借り入れと返済の取引履歴を照会できます。これまでどのようにプロミスを利用してきたのかが一目でわかるので、今後の利用方法について考える材料になるでしょう。
 
利息照会では、返済期日までどれくらいの利息が発生するのかをシミュレーションできます。利息は自分でも算出できますが、便利な機能ですのでぜひ利用してみてください。
 
シミュレーションで利息を把握する習慣づけをすると、余裕があるときは手持ちのお金を返済にまわそうという気持ちになりますよ。

 

口座振替・インターネット返済

プロミスでは、忘れずに返済できるように「ご返済日お知らせメール」を提供しています。会員サービスで登録したメールアドレス宛てに、返済日が来たことをお知らせしてくれる便利な機能です。
 
メールの配信日時も自由に設定できるので、返済日よりも1~2日前にメールが届くようにしておけば、お金の用意もしておきやすいでしょう。
 
近所のコンビニATMへ、返済のためにあわてて走ることがなくなるでしょう。
 
プロミスではさまざまな返済方法を用意していますが、会員サービスから利用できるのは次の2つです。
 

・口フリ(口座振替)
・インターネット返済

 
契約時に特に指定をしなければ、返済は主にローンカードを使ってATMで行うことが多くなるでしょう。
 
しかし、ローンカードを使っての返済が「途中で面倒になった」「返済日をよく忘れてしまう」という方には、自動的に指定の金融機関口座から返済金額を引き落とす「口フリ(口座振替)」がおすすめです。
 
会員サービスにログインし、口座振替の手続き、金融機関を選択、指定の金融機関にログインして口座振替の申し込みができます。手数料無料なのもうれしいポイントです。
 
返済日を5日、15日、25日、末日から選択できる金融機関は、次のとおりです。
 

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・PayPay銀行

 
上記の金融機関の引落反映日は、当日です。上記以外の金融機関を利用する場合には、返済日を毎月5日以外から選べません。なお引落反映日は、3営業日後に反映されるので注意してください。
 
返済日を自分で管理できるなら、「インターネット返済」もおすすめです。スマホやパソコンを使って指定の金融機関口座から、24時間365日、振込手数料無料でプロミスに返済できます。
 
返済の手続きにかかる時間は、最短10秒です。全国にある約1100もの金融機関を利用できるので、おトクで便利なインターネット返済を利用してみてはいかがでしょう。

 

振込キャッシング

プロミスからの借り入れの際に「瞬フリ(振込キャッシング)」を利用するメリットは、「瞬フリ」という名前のとおり、そのスピードです。申し込み後、最短10秒で登録した金融機関の口座に振込手数料無料で振り込んでもらえます。
 
24時間365日申し込みできるうえ、振り込まれると即時反映される便利なサービスです。三井住友銀行やPayPay銀行など、24時間振り込み可能な金融機関の口座を持っていれば、すぐに近くのコンビニで引き出せます。
 
ただし次のような場合には、借り入れに遅れが生じるので注意してください。
 

・毎週月曜0:00~7:00は受付を停止
・定期的なシステムメンテナンスが実施される時間帯には振込予約
・正月やGW中のメンテナンス時
・各金融機関の都合による臨時のサービス停止

 
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各種設定変更

会員サービスにログインできれば、わざわざ店舗に出掛けたりプロミスコールに電話したりしなくても、自宅にいながら以下の各種設定変更手続きを進められます。
 

・住所、電話番号、メールアドレス、勤務先の登録と変更
・Web-ID、パスワードの登録と変更
・返済日の変更申し込み
・振込先口座の登録や変更
・利用限度額変更申し込み

 
利用限度額変更を会員サービスから申し込めば、最短で当日から増額されることもあります。来店せずに、インターネットから増額を申し込めるのは、とても便利です。
 
しかし利用限度額を変更して融資可能額の増額を会員サービスから申し込んだからといって、必ず応じてもらえるわけではありません。新規契約時と同様に審査が実施されるので、信用情報に問題があったり、他社からの借り入れが多かったりすると、断られる可能性が高くなります。
 
また、借入希望金額が50万円を超えるもしくは他社からの借り入れと合計した金額が100万円以上になると、収入証明書類が必要となります。
 
【関連記事】
プロミスの返済日はいつ?借入後の初回返済日についても解説
プロミスで増額・増枠申請する前に知っておきたい増額・増枠審査に落ちる理由
 

プロミスは利用するたびにポイントも貯まる

クレジットカードが利用するたびにポイントが貯まるサービスを行っているように、プロミスでも同様のポイントサービスを行っています。
 
プロミスインターネット会員サービスを利用し条件を満たせば、ポイントを獲得できる仕組みです。
 
ポイントの貯め方は、下記の表の通りです。
 

サービス内容 獲得ポイント 獲得条件
プロミスポイントサービス 100ポイント 初回登録時のみ
会員サービスログイン 10ポイント 毎月初めてログインした時だけ獲得
会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」を確認 5~20ポイント 獲得ポイントが記載されているお知らせを開くとポイント獲得
収入証明書類を提出 160ポイント 年に1回提出するたびに獲得
返済日お知らせメール 1ポイント 毎月末時点で利用登録していること
取引確認メール 1ポイント 毎月末時点で利用登録していること
Web明細の受け取り 1ポイント 毎月末時点で利用登録していること

 
貯まったポイントを使うと、次の2つのサービスを利用できます。
 

・提携ATM手数料無料サービス
・無利息サービス

 
では貯まったポイントの使いみちについて、それぞれ見ていきましょう。

 

提携ATM手数料無料サービス

提携ATM手数料無料サービスの利用に必要なポイントは、40ポイントです。申込日から翌月末日までの一定期間、提携ATM手数料が無料になります。
 
例えば提携ATMを使って、1ヶ月に1万円を借りて、1万円を返済した場合、1回110円の手数料が必要なので合計220円の出費です。手数料無料期間中なら、2回の取引にかかる手数料220円が無料になるので、大変おトクです。
 
なお、三井住友銀行ならいつでも提携ATM手数料無料なので、ポイントを使う必要はありません。

 

無利息サービス

使用ポイントに応じて、最大30日間無利息で借り入れもできます。
 

必要なポイント 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息期間 7日間 15日間 30日間

 
利息以上の返済を行った時や、完済後再び借り入れを行った時の翌日から適用されます。もしも無利息期間中に返済日が来た場合には最低返済額を返済しますが、全額元金に充当されるのがポイントです。
 
10万円を実質年率17.8%で借り入れした場合に、どれくらいの利息がかかるのか考えてみましょう。
 

・7日間にかかる利息:341円
・15日間にかかる利息:731円
・30日間にかかる利息:1463円

 
利息は、借入金額が大きくなるほど負担を感じるものです。プロミスポイントサービスを有効に活用して、利息を軽減させましょう。

 

プロミスの会員番号は忘れずにメモしておこう

契約時に付与されるプロミスの会員番号は、プロミスカードに印字されたカード番号とは異なります。
 
Web-ID登録を済ませると、会員番号を意識しなくてもプロミスのインターネット会員サービスを利用できるので、会員番号を忘れてしまうかもしれません。
 
しかしWeb-IDやログイン用パスワードを忘れた場合のほか、プロミスに問い合わせする際に会員番号は役立ちます。万が一に備えて、会員番号を忘れずにメモしておきましょう。
 
プロミスインターネット会員サービスを利用すれば、ポイントも貯まり、プロミスをおトクに利用できるようになります。返済や借り入れ状況を把握するためにも、ぜひ会員サービスを有効活用してください。

 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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