最終更新日:2019.06.27 公開日:2019.06.18
審査

こんな人は通らない!?アイフルの審査基準のポイントをまとめてみた

あなたの信用力を基にお金を借りることが出来るカードローンですが、カード会社が信用力を知るために行うのが審査です。
 
カード会社は、収入や支払い能力などをしっかりと調査をして、貸し倒れにならないように慎重に審査をします。
 
消費者金融アイフルでも申し込みがあると必ず審査をしますが、その審査を通過できない人には、当然ですがカードを発行しません。
 
では、アイフルではどのような審査基準を設けているのか、審査に落ちないようにするにはどうしたら良いのかご紹介しましょう。
 

アイフルの審査基準のポイント

アイフルのカードローンを利用するには、アイフルの審査に通過しなければカードを発行してもらえません。
 
クリアするには、審査基準を満たす必要があります。
 
(1)借りたら返済していけるだけの年収があるのか?
もしも、あなた自身がお金を貸して欲しいと頼まれたら、収入がない人に貸そうとは思わないはずです。
 
それは金融会社でも同じであり、返す当てのない人にお金を貸すことはありません。アイフルのカードローンを申し込む際には、年収がどれくらいなのか申告する必要があります。
 
年収が少なければ返済する能力が無いと見なされますし、年収が多ければこの人ならしっかりと返済出来るだろうと判断してもらえるのです。
 
また、法律により借入出来る金額は年収の3分の1と決められていますから、年収が少ないと希望通りの借入が出来ない可能性があります。
 
(2)申し込みの内容に嘘は無いか?
カードローンの申し込み時に、嘘の内容を申告したら必ずバレると思ってください。
 
信用情報機関では、名前や生年月日、住所などの個人情報以外にも、カードローン・クレジットカードの借入履歴や返済状況が記録されています。
 
申し込む際には、他社からの借入件数と借入残高も申告しなければならないのですが、借入があるのにも関わらず金額を少なく記入したとしても、審査で嘘とわかってしまうので注意しましょう。
 
嘘の申告をすると、カード会社から“信用出来ない人”とみなされてしまいますから、逆に悪い印象を与えてしまいます。
 
また、他人に成りすまして申し込むことは犯罪になりますから絶対にやってはいけません。
 
(3)他社からの借入件数や借入残高が多くないか?
アイフル以外の複数の消費者金融や、クレジットカードのキャッシングがある、または借入残高が多いと、審査を落とされる可能性が高くなります。
 
多重債務に陥っている状態でお金を貸しても返済してもらえない可能性があるため、お金を貸す側として審査は慎重にならざるを得ないのです。
 
他社からの借り入れは信用情報機関に照会するとすぐにわかるので、その時点で否決されてしまうことがあります。
 
そのため、もしも他社からの借入額が多い、または借入件数が多い場合には、アイフルのかりかえMAXやおまとめMAXといった商品を利用することを検討しましょう。
 
もちろん審査はありますが、毎月の返済額が減るというメリットがあるので、利用する価値はあります。
 

アイフルの審査基準のポイント
  • 希望借入額は年収と照らし合わせて!
  • 嘘はかかない
  • 他社での借入状況をチャックしよう!

 

アイフルの審査に落ちた人、落ちない人のワケ

アイフルの審査に落ちる人には、いくつかの原因があります。
 
どれか一つでも思い当たる点があると審査に影響がありますし、逆に全て当てはまらないという人は審査に落ちにくい傾向があるかもしれませんので、チェックしてみてください!
 
(1)定職に就いていない
返済するには働いてお金を稼がなければいけません。
アイフルを利用出来るのは、給与所得者、個人事業者、パートやアルバイト、派遣や嘱託社員、主婦(夫)、学生となっていますが、専業主婦(夫)は対象外です。
 
ここでポイントは、専業主婦では、審査には通らないという事です。
 
毎月決まった日に給料がもらえない、無職で収入が無いとなると、お金を貸しても返してもらえない可能性が高くなると判断されてしまいます。
 
この問題を解決するには、正社員として働く、パートやアルバイトで収入を得るといった利用基準を満たすしかありません。
 
(2)アイフルに申し込む前に複数のローン会社に申し込んでいる
一度に複数のカードローンの申し込みをするのも審査に影響を与えるので、注意しなければいけません。
 
複数申し込むということで、かなりお金に困っているのではないのかという疑念を与えてしまい、審査に通りにくくなってしまうのです。
 
申し込んだ事実は信用情報機関に記録され、一般的には申し込みブラックと呼ばれる状態になってしまいます。
 
信用情報機関に登録される期間は、申し込んだ日から6ヶ月となっており、複数申し込んで否決された場合には、6ヶ月を過ぎてから申し込みましょう。
 
(3)過去に金融事故を起こしている
過去に消費者金融や銀行のカードローン、クレジットカードの支払いを長期間延滞したり、債務整理や自己破産をしたことがあったりする場合には、審査で落とされてしまいます。
 
そのような人にお金を貸しても、必ず返してもらえるかわかりませんし、お金にルーズだと社会的にも信用してはもらえません。
 
これらの金融事故も信用情報機関に記録されることになっており、完済されてから5年間は情報が残されてしまいます。
 
この期間中は金融機関からお金を借り入れることは非常に難しくなりますから、毎回決められた日に必ず返済することが大切です。
 
どうしてもカードローンを利用したいという場合には、信用情報機関の記録が消えてからになってしまいます。
 
もしも、借入があった場合でも正確な金額と件数を伝えることが、信用度を上げることにつながり、審査にも良い影響を与えるでしょう。
 

アイフルの審査って他社と比べて通りやすいの?

アイフルの公式ホームページ内の企業・IR情報には新規成約率が公開されており、そこから審査の通過率を知ることが出来ます。

では、アイフルの審査は通りやすいものなのか、アイフル以外の消費者金融や銀行と比較してみましょう。

(1)アイフルとプロミスの審査通過率を比較
2018年の4月から9月の新規成約率を表にするとこのようになります。
 

 
この表で比較してみると、両社に大きな差が無いということが見て取れます。
 
もしも10人カードローンを申し込んだ場合、契約出来るのは半分にも満たないということから、大手消費者金融である両社共にしっかりと審査をしていると言って良いでしょう。
 
数値から見ると、厳しく感じるかもしれませんが、審査に通るか落ちるかは、申し込んでみなければわからないところです。
 
(2)アイフルと銀行カードローンとの比較
大手の消費者金融が公式ホームページで新規成約率を公開しているのに対して、銀行ではカードローンの成約率を公開していません。
 
そのため、銀行の審査通過率と比較することは出来ませんが、審査がどれくらいのものなのか知ることは可能です。
 
銀行カードローンの場合、審査や保証を消費者金融に依頼しているところが多くあり、カードローンの案内を見ると保証会社として記載されています。
 
そして、どこの消費者金融が保証会社なのかを知ることで、ある程度の審査通過率を知ることが出来るのです。
 
カードローンは基本的に無担保、保証人不要となっているのですが、保証会社は保証人のような役割を担い、もしも返済が滞った時は保証会社が銀行に全額を支払います。
 
しかし、それで借金が無くなる訳ではなく、負担してくれた保証会社に返済しなければいけません。
 
このように、銀行カードローンでは保証会社が審査をするのですが、各社の審査基準に沿って慎重な審査が行われます。
 

アイフルの申し込みから審査・借入までの流れ

これからアイフルのカードローンを利用したいという方に、アイフルの申し込み方法から借入方法までを詳しく解説しましょう。
 

(1)アイフルのカードローンはどうやって申し込むの?

アイフルの申し込みは、WEB、電話、アイフルの店舗にて行うことができ、自分に合った方法で申し込むことが出来ます。
 
WEBの申し込みは、スマートフォン、ガラケー、パソコンから24時間365日いつでもどこでも申し込めるので、仕事が忙しい方でも利用しやすいというメリットがあります。
 
電話での申し込みは、年中無休・9:00~21:00で受け付けており、オペレーターと電話で話をしながら進めていきます。
 
直接話すことで、わからないことや不安な点はその場で質問出来るので、初めて利用する方でも安心です。
 
アイフルの店舗で申し込む場合には、有人店舗と無人店舗の2つがあります。
 
有人店舗の営業時間は平日の10:00~18:00で、スタッフと直接やり取りをするスタイルです。
 
無人店舗は年中無休で8:00~22:00となっており、店内の契約ルームに設置されている電話でオペレーターと話をしながら申し込みを進めていきます。
 
店舗で申し込むと、その場でカードを発行してもらえるので、急ぎの方におすすめです。
 

(2)審査にかかる時間はどれくらい?

WEBで申し込んだ場合、最短30分で審査結果がわかりますが、混雑していると時間がかかることがあるようです。
 
審査の結果は電話やメールで連絡が来ることになっていて、申し込んだ時間帯によっては、連絡が翌日以降になります。
 
電話や店舗で申し込んだ場合には、その場で審査結果が伝えられますが、どの方法で申し込んでも審査の内容に違いはありません。
 

(3)契約の手続きはどのように行うの?

無事に審査に通過することが出来たら契約へと進みますが、WEB、電話、店舗と申し込み方法によって異なります。
 
WEBの場合、スマートフォン、ガラケー、パソコンで手続きを行い、カードについては有無を選択することが出来ます。
 
カードが必要な場合、郵送か店舗に出向いて発行してもらうことになり、カードが不要な場合にはアプリを使ってカードレス取引をすることが可能です。
 
電話で申し込んだ場合にもWEBと同様に郵送か店舗での契約となり、店舗で申し込んだ場合には、そのまま契約の手続きをすることになります。
 
なお、契約時には、運転免許証などの本人確認書類が必ず必要となりますから、用意しておきましょう。
 

(4)アイフルの借り入れはどこで出来るの?

契約が完了したらお金を借りることが出来ますが、アイフルの店舗窓口での融資は受け付けていません。
 
借入をするには、アイフルの店舗内ATM・提携ATMを利用する、または銀行口座への振込という方法があります。
 
アイフルの有人・無人店舗にはATMが設置されています。年中無休で7:00~23:00の間利用可能で、利用手数料は無料となっています。
 
この他にも、提携しているコンビニや銀行のATMでも借入や返済ができます。セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、三菱UFJ銀行などで利用可能です。
 
また、申し込み時にカードレスで契約した場合、スマートフォンを使用してセブン銀行のATMにて取引することが出来ます。
 
提携ATMでは入金、出金共に手数料が必要になるので、アイフルのATMの利用がお得です。
 
銀行口座への振込融資は、電話やWEBで振り込み予約を受け付けており、WEBでは24時間申し込みが可能です。
 
申し込んだ時間によっては、当日中の振込が可能となっているだけではなく、女性専用ダイヤルでは、女性オペレーターが対応するので気軽に利用出来ます。
 

アイフルの審査に落ちないようにするための対策

アイフルの審査基準や、審査に落ちてしまう人の特徴を知ることで、審査に落ちないための対策を打つことが可能です。
 
ここまでで学んだポイントを、チェックリストにしてみましたので今一度確認してみましょう。改善できる点は早期に対応をして、審査に通過出来るよう準備をしてください。
 

チェック一覧
  • 年齢は20歳以上で、安定した収入を得ているか?
  • 借入希望金額が年収の1/3を超えないか?
  • クレジットカードやローンの支払いの延滞をしていないか?
  • 5年以内に金融事故を起こしていないか?
  • 返済に充てるお金を毎月確保出来るか?
  • 他社からの借入件数は多くないか?

 
以上6点を挙げましたが、いずれも審査では重要なポイントになり、複数当てはまると審査を通過する可能性が低くなってしまいます。
 
滞納や金融事故を起こしてしまっている場合には、かなり厳しくなりますから、十分に注意しましょう。
 

まとめ

アイフルの審査は、銀行やその他の消費者金融と同様に行われており、簡単に通過出来るものではありません。
 
仕事をしていて安定した収入があれば基本的に問題はありませんが、クレジットカードのキャッシングやカードローンを利用している場合には、滞納と借り過ぎに注意しなければいけません。
 
申し込みをする前に、チェックリストを活用して自分自身に問題が無いか確認してみましょう。
 

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