30代後半ですが、職場に「実家」から通っています。同僚に「一人暮らししたら?」と言われますが、“家賃”や“生活費”を入れていますし、なにか不都合はあるのでしょうか…?
配信日: 2024.08.25
更新日: 2024.10.10
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社会人の住まいの形態はさまざまです。職場近くの賃貸で一人暮らしをしたり、結婚して家を新築したりと、仕事の事情やライフステージの変化に伴い、変わってくるものです。
なかには地元で就職して、実家に住み続け、実家から職場へ通勤している人もいるでしょう。しかし、年齢を重ねると住まいの話題も増え「家、建てないの?」「一人暮らししないの?」などと言われるケースも増えるものです。そうした発言を「独り立ちしていないと思われているのかも?」とネガティブに捉える人も少なくないでしょう。
実家暮らしでは、何か不都合なことがあるのでしょうか。本記事では、実家暮らしのお金にまつわるメリットや注意点について解説します。
なかには地元で就職して、実家に住み続け、実家から職場へ通勤している人もいるでしょう。しかし、年齢を重ねると住まいの話題も増え「家、建てないの?」「一人暮らししないの?」などと言われるケースも増えるものです。そうした発言を「独り立ちしていないと思われているのかも?」とネガティブに捉える人も少なくないでしょう。
実家暮らしでは、何か不都合なことがあるのでしょうか。本記事では、実家暮らしのお金にまつわるメリットや注意点について解説します。
FP2級、AFP
実家暮らしのお金にまつわるメリット
実家暮らしをするメリットのうち、お金に関わるものとして、以下の2つが挙げられます。
・家賃や水道光熱費の負担分を自由に決められる
・住宅手当を受けられる可能性がある
実家暮らしでは、家賃や水道光熱費などのお金を、家族と相談して自由に決められます。新社会人の頃は負担する金額を少なくしてもらい、収入が上がってくれば負担額を増やすなど、柔軟な対応が可能でしょう。
また、親が年金生活に入ると収入減少に伴う生活が心配になりますが、自分の収入がアップして負担できる分が増えれば、親の金銭面での負担を抑えることもできます。
また、勤める会社によっては住宅手当を受けられる可能性もあります。住宅手当は賃貸や戸建住まいの人に支給されるケースが一般的ですが、実家暮らしでも世帯が別であったり、自身が高齢の親を扶養に入れていたりする場合は、手当の支給対象となる場合があります。住宅手当が受けられれば自身の家賃負担を減らせるため、手取り額のアップが期待できます。
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