「ペットボトルの水」を買うのはもったいない? スーパーの無料の水なら年間「約2万円以上」の節約に!? 水の安全性なども解説

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「ペットボトルの水」を買うのはもったいない? スーパーの無料の水なら年間「約2万円以上」の節約に!? 水の安全性なども解説
生活で誰しもが消費する水。ペットボトルの水を買っている人も多いと思いますが、スーパーで無料の水をくむようにすれば毎月少しずつ節約できます。しかし、手間や安全性を考えると、なかなか行動に移せない人も多いでしょう。
 
本記事では、スーパーで水をくめばどれだけコストを抑えられるのか、安全面で問題はないのか解説します。
北川和哉

FP2級

スーパーで水をくむメリット! 年間約2万1600円もの節約になる

スーパーで専用のボトルを購入して水をくむメリットは、コストを抑えられることです。水の価格はスーパーによって異なりますが、2リットルのペットボトル1本あたり120円(税込)程度です。仮に1日1リットル、つまり毎月15本消費すると考えると1ヶ月の飲料水代は1800円、年間だと2万1600円になります。
 
一方、スーパーでくめば水は無料です。初回のみ専用のボトルの購入代金が発生したり、会員登録が必要となったりする場合もありますが、長い目で見ればほとんどコストはかかりません。したがって、ペットボトルの水を全て無料の水に置き換えた場合、年間で約2万1600円の節約になるのです。
 

スーパーで水をくむ最大のデメリットは手間がかかること
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