運転中のスマホ操作は罰金「1万8000円」!? 信号待ちの間でも捕まってしまうの?「ながらスマホ」の危険性についても解説

配信日: 2024.04.14 更新日: 2025.09.26
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運転中のスマホ操作は罰金「1万8000円」!? 信号待ちの間でも捕まってしまうの?「ながらスマホ」の危険性についても解説
現代の生活必需品ともいえるスマートフォン。インターネットやゲームなどができ、常に持ち歩き、暇があればスマホを操作しているという人もいるでしょう。
 
そして多くの人が知っているとおり、運転中にスマホを操作する「ながらスマホ」は道路交通法に違反します。しかし、赤信号で停止している間はどうなのでしょうか?
 
本記事では、「ながらスマホ」の危険性に改めて触れたうえで、赤信号で停止している間の操作も道路交通法に違反するのか解説します。
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2019年12月から「ながらスマホ」に対する罰則が強化された


運転中にスマホや携帯電話で通話したり、画面を見たりすることに対しては、以前から罰則はありました。
 
そして、2019年12月1日からは「ながらスマホ」に対する罰則が強化されています。具体的には、スマホを保持して通話したり画面を注視したりした場合、「6ヶ月以下の懲役」または「10万円以下の罰金」が科されます。違反点数は3点で、さらに反則金として、普通車は1万8000円、二輪車は1万5000円を支払わなければなりません。
 
また、携帯電話の使用により事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合の処分はさらに重く、「1年以下の懲役」または「30万円以下の罰金」が科されます。この場合は違反点数も6点ですので、1発で免許停止処分を受けてしまいまいます。
 

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