【給付金】「こども2万円給付」は“ずるい”?「子持ちだけ優遇されてる」「来年から独身税もあるのに」…子育て世帯への支援は“不公平”なのか 子なし世帯へのメリットとは

配信日: 2025.12.16
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【給付金】「こども2万円給付」は“ずるい”?「子持ちだけ優遇されてる」「来年から独身税もあるのに」…子育て世帯への支援は“不公平”なのか 子なし世帯へのメリットとは
2025年11月21日、政府は物価高騰対策や家計支援を柱とした「総合経済対策」を策定しました。中でも注目されているのが「児童手当2万円上乗せ(以下、こども2万円給付)」です。
 
子育て世代には朗報の制度ですが、世間では「子育て世代ばかり優遇されている」との声もあります。
 
また、来年度からの子ども・子育て支援金もありますが、これらは子育て世帯以外にとって不公平なのでしょうか。本記事では、こども2万円給付と子ども・子育て支援金の概要、子持ち世帯のみを優遇する制度なのかについて解説します。
高柳政道

FP1級、CFP、DCプランナー2級

「こども2万円給付」とは?

こども2万円給付は、正式には「物価高対応子育て応援手当(仮称)」です。11月21日に発表された「総合経済対策」の1つで、物価上昇の長期化による負担が特に大きい子育て世帯を応援する目的で支給が決定しました。
 
支給対象は0歳から18歳の全ての子どもで、所得制限はありません。子ども1人あたり2万円が1回限り支給されます。児童手当の受給口座に自動振込される形であり、申請は特に必要ありません。正確な支給時期は未定ですが、2026年春ごろが予定されています。
 

2026年度からは「子ども・子育て支援金」制度も始まる
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