併願の私立高校に「入学金25万円」を振り込みました。公立に受かったら入学しないのに……このお金、やっぱり返ってこないんでしょうか?
本記事では、私立高校の入学金は入学しなかった場合戻ってくるのか、入学金の位置づけや平均金額などとあわせてご紹介します。
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目次
私立高校の入学金は入学しなかった場合戻ってこない?
一般的に、私立高校の入試は公立高校の入試より先に行われるため、学校によっては公立高校の入試や合格発表が行われる前に、私立高校の入学金を支払わなければなりません。
つまり、本命を公立高校、すべり止めを私立高校にしている場合、本命の結果次第では入学することのない私立高校に、先に入学金を支払うことになるでしょう。
私立高校の入学金は、合格発表後すぐに納めなければならない場合があります。決められた期間内に入学金を納めなければ、入学辞退とみなされてしまう可能性があります。公立高校が不合格だった場合、入学できる高校がなくなってしまうということです。
私立高校に入学しないことになった場合、納めた入学金が戻ってくるかどうかは、学校の募集要項で確認しておくことが大切です。学校によっては「一度納入いただいた入学金は、お返しできません」などと記載されている場合もあります。

