最終更新日: 2020.09.18 公開日: 2020.03.10
クレジットカード

アメリカン・エキスプレス・カードで利用できる空港ラウンジはどのぐらいあるの?

アメックスカードには、旅行の特典が多く付いています。空港のラウンジ利用もそのひとつです。
 
特に航空会社等のVIPラウンジとなると、旅の楽しい目的のひとつにもなるものです。
 
今回は、そんな空港ラウンジについてアメリカン・エキスプレス。カードはどんな特典が用意されているのかを解説していきます。
 
 
鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

上記までご連絡ください。

詳細はこちら
鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

上記までご連絡ください。

詳細はこちら

ラウンジの種類について

空港ラウンジと一口にいいますが、大きく分けると次の通り2種類あって、それぞれ性質が全く違うものです。
 
・主に国内の空港にあるカードラウンジ
・国内外の空港にある航空会社ラウンジおよび空港VIPラウンジ
 
この2種類、ひとくくりにはできません。別々にご説明します。
 

カードラウンジ

まず、カードラウンジです。
 
こちらは国内空港の施設内で、クレジットカード会社が共同で運営している施設です。国外にもあって、ホノルル(ダニエル・イノウエ国際空港)のものが知られています。
 
カードラウンジは1,000円(税別)支払えば搭乗者なら誰でも利用できる施設ですが、一般向けの宣伝はしていないので、有料で入れることを知らない人も多いのではないでしょうか。
 
ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは有料です。Wi-Fiやコンセントが使え、仕事をするにも快適です。
 
アメックスで使えるラウンジの数は、国内28か所、海外1か所となっています(2020年1月現在)
 

航空会社ラウンジ(VIPラウンジ)

もう1種類は、国内外問わず存在する航空会社のラウンジです。空港施設の場合もあります。
 
こちらは基本的には保安検査場を抜けた先にあるため、国際線利用者が対象となります。
 
VIPラウンジは本来、各航空会社の優良顧客や、ビジネスクラス以上の予約者のためのものです。アルコールと食事が無料で出るところも多くなっています。
 
非常に豪華で、しかも空いているのでくつろげます。搭乗までの時間潰しというより、むしろ海外旅行で深夜便に搭乗する際、早く空港に行って利用したいものです。
 
こちらのラウンジには、「プライオリティ・パス」を持っていることで入室が可能です。
 
この資格により、すべてではありませんがラウンジを使うことができます。アメックスの場合は珍しく、プラチナに限らずゴールド、グリーンでもプライオリティ・パスが入手できます。
 

空港ラウンジを使用する際の注意点

カードラウンジ、VIPラウンジそれぞれの利用の注意点を見てみましょう。
 

カードラウンジの注意点

アメックスの場合、基本のカードであるアメックスグリーンでもカードラウンジは使用できます。
 
さらにアメックスの場合、家族カード会員でない同伴者も1名無料となっています。
 
ラウンジに入るのに必要なのは、アメックスのカードと搭乗券です。
 
タッチアンドゴー利用で搭乗券がない場合は、搭乗に関する予約の画面等を提示します。会員特典であるカードラウンジですが、混雑している場合もあります。
 

VIPラウンジの注意点

航空会社等のVIPラウンジを利用するには、アメックス会員の場合、プライオリティ・パスを申し込んで入手する必要があります。
 
アメックスゴールド以上の場合は、家族カード会員もプライオリティ・パスを入手できます。パスが到着するまでには4週間程度かかります。旅行に行くのであれば早めに申し込みましょう。
 
カード経由で得られるプライオリティ・パスは年会費無料ですが、アメックスのカードのグレードによって入手できる会員資格が異なります。
 
具体的には、ラウンジを実際に利用する際の利用料(32ドル)の有無です。
 
・プラチナ・・・利用料完全無料
・ゴールド・・・年2回利用無料
・グリーン・・・常に有料
 

【PR】あなたにオススメ! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

日本で使用できる空港ラウンジ

先に触れたように、ラウンジといっても大別して2種類あります。種類ごとに見ていきます。
 

国内カードラウンジ

アメックスの使える国内空港ラウンジは次の通りです。(一部抜粋)
 
・新千歳空港
・函館空港
・青森空港
・秋田空港
・仙台空港
・羽田空港第1ターミナル・第2ターミナル・国際線ターミナル
・成田空港第1ターミナル・第2ターミナル
・新潟空港
・富山空港
・中部国際空港
・小松空港
・伊丹空港
・関西国際空港
・神戸空港
・岡山空港
・広島空港
・米子空港
・山口宇部空港
・高松空港
・松山空港
・徳島空港
・北九州空港
・福岡空港
・長崎空港
・大分空港
・熊本空港
・鹿児島空港
・那覇空港
 
それから国内ではないのですが、ハワイ・ホノルルのラウンジは国内と同じ利用ルールですので、併せて紹介します。
 
・ダニエル・K・イノウエ国際空港
 

国内VIPラウンジ

それから、プライオリティ・パスで利用できるVIPラウンジが国内に次の通り存在します。(一部抜粋)
 
・成田第1ターミナル・・・3か所
・成田第2ターミナル・・・2か所
・関空・・・1か所
・中部・・・3か所
・福岡・・・1か所
 
4空港に共通して存在するのは、KAL大韓空港ラウンジです。
 
羽田にも航空会社のラウンジは多数ありますが、プライオリティ・パスで入室できるものはありません。
 

海外で使用できる空港ラウンジ

航空会社等のVIPラウンジに関しては、世界中に1,300か所以上存在します。すべてをご紹介はできませんが、主要都市にあるラウンジを見てみましょう。
 

ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)

プライオリティ・パスで入室できるラウンジが2か所あります。
 
国際ターミナルに1か所と、オアフ島以外の島へ飛ぶターミナルに1か所です。マウイ島など他島にホノルルから渡る際、重宝するでしょう。
 
国際ターミナルにあるIASS HAWAII LOUNGEは、プライオリティ・パスでなく、アメックスカードの資格でも入室できる海外唯一のラウンジです。
 

ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港)

広大なジョン・F・ケネディ空港には6か所のラウンジ(うち4か所が航空会社のもの)があります。基本的にアルコール無料です。
 

シンガポール(チャンギ国際空港)

ターミナルが4か所ある広いチャンギ空港には、実に11か所のラウンジがあります。航空会社の運営するラウンジはありません。
 

バンコク(スワンナプーム国際空港)

バンコクの空港はVIPラウンジの宝庫です。実に14か所あり、うち3か所が航空会社の運営です。13か所は国際線、1か所が国内線です。すべてのラウンジで、アルコールと軽食が無料です。
 

まとめ

アメックスで入室できる国内外のラウンジを見てきました。
 
海外旅行に強いアメックスの場合、グリーンでも国内外のラウンジを使えます。旅行の前には、ぜひこちらも目当てにして行きましょう。
 

関連記事

アメックス・ゴールド・カードの特徴について徹底解説
アメックスでお得にマイル交換をする方法とは
旅行時に便利なアメックスのトラベルサービスとは?
 

【PR】あなたにオススメ! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード



▲PAGETOP