更新日: 2022.03.28 クレカ

ブラックカードやプラチナカードの保有率は? いくらぐらいの年収の人が持ってる?

ブラックカードやプラチナカードの保有率は? いくらぐらいの年収の人が持ってる?
クレジットカードに関心がある方であれば、一度はブラックカードやプラチナカードを持ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
 
もっとも、実際にどれくらいの人がそういったカードを保有しているのか、どのくらいの年収があれば保有できるのかといった点については、あまり知られていないかもしれません。
 
そこで、以下ではそれらの疑問の答えを見ていくことにしますので、ぜひ参考にしてください。
FINANCIAL FIELD編集部

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プラチナカードやブラックカードとは?

プラチナカードやブラックカードというのは、クレジットカードのランクであり、ゴールドカードよりも上位であるとされています。
 
もっとも、これらのカードについては明確な定義が存在しているわけではありません。ただし、先にプラチナカードが誕生した後に、それよりも上位のカードとしてブラックカードが作られたという経緯があるため、プラチナカードよりもブラックカードの方がランクが高いと考えておいてよいでしょう。
 
プラチナカードの年会費は10万円前後であるケースが多いのですが、ブラックカードになるとさらに跳ね上がって30万円以上する場合も珍しくありません。年会費の高さだけ見ても、いかにこれらのカードを保有し続けるのが容易ではないということが分かるでしょう。
 

プラチナカードやブラックカードの保有率とは?

では、実際にプラチナカードやブラックカードを保有している人はどれくらいいるのでしょうか。
 
これについては、公的な統計データが見当たらないため、必ずしも正確な割合が公表されているわけではありませんが、過去にとある事業会社が行った調査によると、プラチナカードまたはブラックカードの保有者は、全体のわずか1.4%にすぎないという結果が示されています。
 
100人あたり1人か2人しかいないということになりますので、これを見てもいかにプラチナカード以上のハイグレードのクレジットカードを保有している人が少ないかが分かるでしょう。
 
なお、プラチナカードとブラックカードを比べると、後者の方が入手の難易度が高いため、1.4%のうちブラックカードの保有者はその半分以下であると考えられます。数百人に一人持っているかどうかという非常に希少性の高いカードがブラックカードなのです。
 
なお、同調査によると、一般カードの保有率が最も高くて約87%となっており、それに次ぐのがゴールドカードの約11%です。
 
クレジットカード会社によっては、無料でゴールドカードを作れるところもあり、そのハードルはかつてに比べて低くなってきているようにも思われるかもしれませんが、この結果を見るとまだまだゴールドカードを保有している人もそれほど多くはないようです。
 

プラチナカードやブラックカードを保有するメリットとは?

このように保有率が非常に低いプラチナカードやブラックカードですが、あえて高い年会費を支払ってまでそれらを保有するメリットは何なのでしょうか。
 
この点について、まず考えられるのは高いステータスを獲得できるという点です。
 
希少性が高いだけに、これらのカードを保有している人は、社会的に見て高いステータスを有しているとみなしてもらいやすくなるため、そういった点を重視する人にとってはカードを保有するメリットは高いと言えるでしょう。
 
また、プラチナカード以上になると、限度額がほとんど青天井になります。
 
一般カードやゴールドカードの場合には、支払いの上限額が決まっているため、高額の買い物に使用することはできませんが、プラチナカードやブラックカードであれば、そういった制約はありません。そのため、頻繁に高い買い物をする人にとっては、ストレスなく支払いができるハイグレードのカードを保有しておくメリットは大きいのです。
 

機会があればプラチナカードやブラックカードを持ってみよう

以上で見てきたように、プラチナカードやブラックカードを保有している人は全体のわずか1%ほどしかいません。
 
年会費は非常に高額であるものの、それに見合ったさまざまなメリットも得られるため、希少性やステータスにこだわりたいのであれば、ぜひ一度保有してみるとよいでしょう。コンシェルジュサービスなども充実していますので、思った以上に高い満足度が得られるかもしれません。
 
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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