妻が空港のラウンジを使いたいと「年会費3万3000円」のクレジットカードを契約。しかし年に2〜3回しか飛行機に乗らないのに、年会費の高いカードを持つ価値があるのでしょうか…?
そこで本記事では、ラウンジの料金感を基準に損得を整理しつつ、「妻が使いたい」という希望を無理なくかなえる方法までをまとめます。
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空港ラウンジは1回いくらかかる?
最初に知っておきたいのは、クレジットカードを提示して入れることが多いのは「カードラウンジ」と呼ばれるタイプのラウンジだという点です。これは、航空会社の上級会員向けラウンジとは別で、カードラウンジではソフトドリンクを中心としたシンプルなサービスが提供されることが多いです。
料金は空港ごとに異なりますが、多くの国内空港のカードラウンジでは1回あたり1000~1500円という案内が見られます。
年会費3万3000円は、こうしたラウンジの一般的な利用料で考えるとおおよそ20~30回分に相当します。年に数回しか飛行機に乗らない場合は、ラウンジ1回あたりの料金に置き換えて「何回分か」を現金ベースでイメージしておくと、年会費の元が取れるかどうかを判断しやすくなります。
年2~3回搭乗なら、年会費3万3000円の損益分岐点はここ
年に2~3回の搭乗を「往復」と考えると、搭乗区間は年4~6回になります。仮に毎回ラウンジを使っても、都度払い換算は「1000~1500円×4~6回=約4000~9000円」です。この時点では、ラウンジ目的だけで年会費3万3000円の元を取るのは難しそうです。
ただし、高年会費カードはラウンジ以外の特典に魅力がある場合もあり、旅行保険やポイント還元、手荷物宅配など、普段の支払いが多い人や旅行が多い人ほど価値が出やすい仕組みです。
一方、飛行機が年2〜3回で日常のカード利用もそこまで多くないなら、「ラウンジのために固定費3万3000円」は重く感じやすいでしょう。その場合は、ラウンジを別の形で確保するほうが現実的です。
家族もラウンジを使用する方法
今回いちばん大事なのは、「妻が使いたい」点です。ラウンジ特典は基本的にカード名義人が対象で、同伴者は有料になることもあります。「夫のカードで夫だけ無料、妻は毎回有料」だと、期待したメリットが出にくいので注意が必要です。主な対応策は、以下の3つがあります。
1つ目は、家族カード(妻名義のカード)が追加できるか確認することです。家族カードの年会費が安い、または条件付きで無料なら、妻もラウンジ特典を利用しやすくなります。
2つ目は、年会費がより低いラウンジ対象カードへ切り替えることです。カードラウンジ目的なら、年会費数千~1万円台でも対応するカードがあります。対象カードは、空港やラウンジ側の案内で確認できます。
3つ目は、海外や乗り継ぎが多い人向けですが、プライオリティ・パスを利用する方法です。公式サイトでは、年会費が複数プランで提示されています。ただし、年2~3回しか使わない場合は、会費に見合うメリットが得られないこともあります。申し込む前に、無料で使える回数や同伴者の条件を確認して選ぶのが安全です。
ラウンジ目的のカードは、利用回数と使い方を確認しよう
年に2~3回の搭乗(往復で年4〜6区間)の場合、ラウンジを都度利用しても費用は数千円台に収まりやすく、ラウンジだけで年会費3万3000円を回収するのは難しいと考えられます。一方で、旅行保険やポイント、家族カードで妻も使えるなど、他の特典まで含めて価値が積み上がるなら納得できるケースもあります。
年会費3万3000円のカードを持ち続けるべきか迷ったら、「妻は年に何回ラウンジを使うのか」「同伴が必要か」「今後旅行が増えるか」を具体化して、年会費に見合うかどうかを考えてみてみてください。ラウンジは快適さを買う面もあるので、損得を数字で押さえたうえで、いちばん気持ちよく続けられる選択にすると後悔が少なくなるでしょう。
出典
プライオリティ・パス
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
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