収入が「年金6万円」の母に、姉が“自分名義のクレカ”を貸しているそうです。「家族だから大丈夫」と言いますが、最悪“会員契約の取り消し”になりますよね? 注意点を確認
では、カードを作ることができない人は、一体どうすればいいのでしょうか。本記事で解決策を詳しく解説します。
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たとえ家族でも「クレジットカード」の貸与は規約違反
三井住友カード株式会社では、会員規約の第6条第2項において「カードおよびカード情報はカード券面上に印字された会員本人以外は使用できないものとします」と定められており、規約違反が認められた場合、支払い責任を問われるだけでなく、会員資格の取り消しとなる可能性もあります。
悪意のない家族間の貸し借りであっても、規約上の違反行為に該当するため注意しましょう。
収入が少ない家族には「家族カード」も1つの選択
掲題のケースの解決策として、家族カードの発行が選択肢の1つになります。
家族カードとは、すでにクレジットカードを契約している本会員が発行できる、追加のカードのことです。条件はカード会社により異なりますが、一般的に本会員の両親や同一生計の配偶者、高校生を除く満18歳以上の子どもを対象に申し込むことができます。
カード会社によっては、新規申込と同時に家族カードを申し込める場合もありますが、その際は、本会員の与信審査に落ちてしまうと、当然家族カードも発行されません。
「家族カード」のメリット・デメリットとは?
年金暮らしの両親や自身の口座がない子どもなど、カードを作ることが難しい状況の家族でも利用できる便利な家族カードですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
▼家族カードのメリット
(1)年会費が安い
一般的に家族カードの年会費は無料、または本会員よりも低く設定されており、年会費がかかるゴールドカードやプラチナカードでも、家族カードであれば本会員より割安に保有できます。
(2)本会員と同様の優待
ランクの高いカードの場合が多いですが、空港ラウンジの無料利用など家族会員でも本会員と同じ優待を受けることができます。カード会社やカードの種類によって優待やサービスの範囲が異なるので、事前にしっかり確認しましょう。
(3)ポイントが合算される
家族カードでたまるポイントは、本会員の利用分に合算されるため、効率よくポイントをためることができ、受けられるポイントサービスの幅が広がります。また、カードによっては、本会員と家族間でのポイント移動にも対応しています。
▼家族カードのデメリット
(1)家族カード専用の利用枠を設定できない
家族カードの利用枠は、本会員の利用枠に含まれます。また、家族カードの利用代金も本会員の口座から引き落とされるため、日頃から本会員の人と相談しつつ計画的に利用することが求められるでしょう。
(2)名義の共有はできない
貸し借りができない点は、家族カードであっても同様です。配偶者の家族カードを子どもに貸与することはできないので注意しましょう。
(3)プライバシーは確保されない
本会員は家族カードの利用履歴を確認できるため、誰がいつどこで何に支払ったか、利用状況を確認できる仕組みになっています。プライバシーを重視する場合は注意が必要です。
まとめ
家族カードは、カードが作れない人でも保有できる便利なものですが、家族カードで支払いのトラブルなどを起こした場合、本会員の人がすべての責任を負うことになり、与信情報に傷が付いてしまう可能性もあります。
本会員の人が見落とすことも考慮して、日頃から「これくらい使ったけど大丈夫?」などのコミュニケーションを取るよう心がけましょう。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
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