500円玉貯金が目標の30万円を達成したので銀行に預けようと思っています。手数料がかからないようにする方法はありますか?
30万円となると500円玉が600枚。ずっしりとした重さに達成感を覚える一方で、いざ銀行に預けようとすると「手数料がかかるのでは?」と不安に思う人も多いでしょう。最近は硬貨の入金に手数料を設定する銀行も増えており、工夫をしないとせっかくの貯金が目減りしてしまう可能性があります。
本記事では、500円玉をお得に銀行へ預けるための方法を分かりやすく紹介します。
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ATMを活用して小分けに入金する
もっとも現実的で確実なのは、銀行の店内ATMを利用する方法です。三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行といった都市銀行では、平日の取扱時間内に限り、ATMでの硬貨入金を無料で受け付けています。
ただし一度に入れられる枚数に制限があり、例えば三井住友銀行は100枚(500円硬貨は75枚)まで、三菱UFJ銀行やみずほ銀行は硬貨の種類によらず100枚までと決められています。
30万円分の500円玉は600枚ですから、一度にすべてを入金することはできません。例えば三菱UFJ銀行の場合、100枚ずつ6回に分ければ手数料なしで全額を預けられます。
ATMには原則として回数制限がないため、同じ日に複数回繰り返しても問題ありません。平日の日中に銀行へ足を運べる人であれば、この方法がもっともシンプルで確実といえるでしょう。

