旅行中「自宅の換気扇」を“付けっぱなし”にしたい! 7日間で「電気代」はいくらかかりますか? 湿気やカビが心配ですが“無人でも換気するメリット”はあるのでしょうか? 電気代を確認

配信日: 2026.05.27
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旅行中「自宅の換気扇」を“付けっぱなし”にしたい! 7日間で「電気代」はいくらかかりますか? 湿気やカビが心配ですが“無人でも換気するメリット”はあるのでしょうか? 電気代を確認
旅行でしばらく家を空ける際の換気扇ですが、電気代を気にしてつけっぱなしにするか迷っていませんか? 実は普段でもつけっぱなしにしておくと、健康面や住宅の保全上のメリットがある上、電気代もそこまで大きな負担ではない可能性があります。
 
本記事では、換気扇をつけっぱなしにした際の7日間の電気代から、意外なメリットと注意点について解説します。
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換気扇を24時間つけっぱなしの場合の電気代は?

公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会では、電力料金の目安単価を定めています。これは、電力料金が小売電気事業者ごとに異なるため、目安となる料金を経済産業省公表の「電力取引報」における販売電力量・販売額の集計値を基に算出したものです。
 
現在の目安単価は、令和4年7月22日に改定された31円/キロワットアワー(税込)となっています。1日換気扇をつけっぱなしにする際の電気代は、以下の計算式を用います。
 
・電気代=消費電力(キロワット)×電力単価(円/キロワットアワー)×24時間
 
これに、三菱電機株式会社の換気扇「VD-13ZC14」を東日本(50ヘルツ)で使用するケースを当てはめると、下記のようになります。
 
・0.013キロワット×31円/キロワットアワー×24時間=9.672円(1日あたり)
 
つまり、今回のケースでは9.672円(1日あたり)×7日間=67.704円かかります。
 

換気扇のつけっぱなしは意外にもメリットが多い
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