変動金利 |ファイナンシャルフィールド

変動金利

契約期間中、市場金利に連動して金利が見直されるのが変動金利です。最近の住宅ローンでは、変動金利を選択する方がより低い金利で借りることができます。

ただし、金利が上がった場合は返済額が増えることになるので、収入や貯蓄などに余裕がある、いわゆる「返済能力の高い人」や「借入金額が少ない人」に向いているといえます。

auじぶん銀行

全期間引下げプラン(じぶんでんきをセットでご契約の場合)

auじぶん銀行 全期間引下げプラン(じぶんでんきをセットでご契約の場合)
※2021年10月01日適用中金利
適用金利
0.380%
団信保険料
込み
事務手数料
2.20 %(税込)
保証料
無料
繰上返済手数料
無料

がん診断保障に全疾病保障付きの保障が初登場!全ての怪我・病気で入院が継続180日以上となった場合、保険金が支払われます。0円でいろいろなサービスがついてくるお得な住宅ローン!

住信SBIネット銀行

通期引下げプラン

住信SBIネット銀行 通期引下げプラン
※2021年10月01日適用中金利
適用金利
0.440%
団信保険料
込み
事務手数料
2.20 %(税込)
保証料
無料
繰上返済手数料
一部無料

すべての病気・ケガを「金利上乗せなし」でカバーする全疾病保障付。申込もウェブで完結。※精神障がい除く※表示金利は最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

三菱UFJ銀行

ネット専用住宅ローン

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン
※2021年10月01日適用中金利
適用金利
0.475%
団信保険料
込み
事務手数料
33,000 円(税込)
保証料
必要
繰上返済手数料
無料(ネット)

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変動金利を選ぶときの注意点

変動金利の見直しのタイミングは6ヶ月ごとになっているものが一般的ですが、見直されたからといってすぐに返済額に反映されるわけではありません。5年ルールといって返済金額は5年ごとに見直されます。また、見直し後の返済額についても、125%ルールというものが適用されます。

この125%ルールというのは、見直し後の返済額が、今までの返済額の125%を超えてはならないというものです。したがって、変動だからといって大幅に返済額が変わるわけではありませんが、金利の変動により金利が上昇した場合、返済額における利息返済分が大きくなり、いつまでたっても元本が減らないという事態を招く恐れもあります。

また、最近のネット銀行では5年ルールや125%ルールを取り入れていないケースもみられるようになりました。金融機関を選ぶ際には、必ずこの点を確認しておきましょう。

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