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メディ゚ゟン代衚 䞊野矎和さんに聞く 第回 アメリカのベストホスピタルでがんのセカンドオピニオンを

Interview Guest : 䞊野 矎和

配信日: 2018.12.26 曎新日: 2019.01.11
この蚘事は玄 4 分で読めたす。
メディ゚ゟン代衚 䞊野矎和さんに聞く 第回 アメリカのベストホスピタルでがんのセカンドオピニオンを
人生幎時代ず蚀われるようになりたしたが、はたしお私たちはビゞョンを持っお「人生幎」を受け止めおいるでしょうか
 
この察談䌁画では、様々な分野の方にお話をお聞きし、人生幎のビゞョンを読者のみなさんず䜜り䞊げおいきたいず考えおいたす。今回は、日本ずアメリカの医療を぀なぐメディ゚ゟン代衚䞊野矎和さんに、がん治療の遞択肢に぀いおお話を䌺いたした。
 

Interview Guest

䞊野 矎和

䞊野 矎和うえの みわ

1964幎、和歌山県和歌山垂生たれ。倧阪薬科倧孊卒業埌、日本薬剀垫免蚱取埗。
 
1991幎、枡米。ピッツバヌグ倧孊附属病院でボランティアを始めたこずをきっかけにアメリカの医療珟堎に興味を持぀。
 
1993幎にヒュヌストンぞ移䜏埌、アメリカ最高のがんセンタヌず蚀われるMDアンダヌ゜ンがんセンタヌにおリサヌチナヌスのボランティア䞭にリクルヌトを受け、骚髄移怍の科におリサヌチナヌス、埌に半幎間のトレヌニングを受けデヌタマネヌゞャヌずしお埓事。
 
その経隓を元に、「より正確な医療情報を埗る環境䜜り」を目指し、2002幎にテキサス州公認のLLCメディ゚ゟンを蚭立。MDアンダヌ゜ンがんセンタヌ、NYメモリアルスロヌンケタリングがんセンタヌの協力の元、日本の患者さんぞセカンドオピニオンサヌビスを、日本の医療埓事者ぞ研修のアレンゞ、科孊論文添削を行っおいる。
 
たた、「玍埗できるがん医療ず向き合うために」ずいう内容で、日本垰囜時に講挔を行っおいる。2018幎4月から産経新聞関西版にお海倖教育事情ずいうタむトルで子育おにお経隓した蚘事を曞いおいる。
 

山䞭䌞枝

ファむナンシャルプランナヌCFP

株匏䌚瀟アセット・アドバンテヌゞ 代衚取締圹 
1993幎米囜オハむオ州立倧孊ビゞネス孊郚卒業。メヌカヌに勀務し、人事、経理、海倖業務を担圓。留孊経隓や海倖業務・人事業務などを通じ、これからはひずりひずりが、自らの知識ず信念で自分の人生を切り開いおいく時代ず痛感し、お金のアドバむザヌであるファむナンシャルプランナヌずしお、講挔・盞談・執筆を䞭心に掻動。

日本の方ずアメリカの病院を぀なぐ仕事

山䞭今回は、アメリカテキサス州にお䜏たいの䞊野さんをお招きしおお話を䌺いたいず思いたす。䞊野さんは、メディ゚ゟンずいう䌚瀟の代衚を務めおいらっしゃいたすが、たずはお仕事の内容を教えおいただけたすか
 
䞊野䞀蚀でいうず、日本の方ずアメリカの病院を぀なぐ仕事です。その䞭に぀の仕事がありたす。぀目は、がん患者さんぞのサポヌトでアメリカの病院からセカンドオピニオンをずり、その埌の治療に圹立おおいただく仕事。぀目は、医療関係者の方たちぞの研修アレンゞ、そしお぀目が研究者の方たちの科孊論文の添削サポヌトです。
 
山䞭ずおもナニヌクなお仕事だず思うのですが、お仕事を始められお䜕幎䜍になるのでしょうか
 
䞊野今幎で幎です。珟圚では幎間名ほどの日本人の方ぞセカンドオピニオンサヌビスを提䟛しおいたす。
 
山䞭日本の患者さんがアメリカの病院からセカンドオピニオンを埗るずいうこずですか
 
䞊野はい、そのコヌディネヌトず玍埗しおいただくためのサポヌトをしおいたす。具䜓的にはアメリカのがん治療においお非垞に暩嚁のある病院の専門家からセカンドオピニオンを聞くこずができるサヌビスです。
 
珟圚二皮類のサヌビスがあっお、䞀぀は実際に患者さんが枡米しお、珟地の医垫に盎接お話が聞けるサヌビス、そしおもう䞀぀が医療デヌタをアメリカに送り、日本にいながらセカンドオピニオンを埗るサヌビスです。
 
山䞭䟋えばがんの蚺断を受けた際に、どんな治療方法のオプションがあるのかアメリカの医垫にお聞きするずいうこずでしょうか
 
䞊野最初にがんの蚺断を受けた時にアメリカのセカンドオピニオンもずるずいうのが䞀番良いず思うのですが、実際には、今の治療がうたくいっおいるのかどうかを確認したいずか、治療の効果が出なくなった時に他の治療を探したいずか、日本でやれるこずがもうないず蚀われたので、ずいう方もいらっしゃいたす。
 
山䞭なるほど、藁にもすがる気持ちで䟝頌される方もいらっしゃるのでしょうね。でも、セカンドオピニオンをアメリカの医垫からいただくメリットずはどういうものなのですか
 
䞊野䞻治医以倖の専門医の先生から独立した立堎で意芋をもらうのがセカンドオピニオンだず考えおいたす。日本の医垫の堎合、先生同士の぀ながりが匷く、「〇〇先生のおっしゃる治療なら倧䞈倫でしょう」ずいうようになりがちで、なかなか独立した立堎でのアドバむスが受けにくいず聞きたす。
 
山䞭確かに〇〇倧孊医孊郚出身の医垫ばかりいる病院ずかありたすから、忖床するこずもありえるのかも知れたせんね。
 
䞊野そのためセカンドオピニオンがちゃんずワヌクしないような状況が日本では起こりえるので、もう぀の安心材料ずしお、アメリカのセカンドオピニオンを聞くのはありじゃないかず考えおいたす。
 

がん治療の遞択肢が広がる

山䞭日本にいながら、アメリカのセカンドオピニオンを欲しいず思った時、どのくらいの期間で情報がいただけるのでしょか
 
䞊野だいたい受け入れの可吊たでに-週間、治療法が出るたでに−週間です。
 
山䞭日本で治療を受けおいお、成果が自分の期埅ず違うずか、状況の改善があたり芋られないずいった状態で、䞻治医に「他からセカンドオピニオンを聞きたいからデヌタを出しおくれ」ずいうのはちょっずハヌドルが高そうですが・・・
 
䞊野医垫は患者さんがセカンドオピニオンが欲しいず蚀っおきたら、断るこずはないず思うのですが、たずは正盎にお話されるこずが信頌関係を築く䞊でも倧切だず思いたす。どうしおも患者さんからは医垫に蚀いづらいずいう堎合は、患者さんから医垫の話を聎いお察応を考えたす。そしお時には芪戚や友達がメディ゚ゟンずいう䌚瀟ず勝手に契玄しおしたっおどうしおも、ずお䌝えくださいずアドバむスするこずもありたす。
 
山䞭なるほど。では今床はアメリカからセカンドオピニオンをもらった埌ですが、それを日本の䞻治医に出しお、そこで先生が玠盎に聞いおいただけるものですか
 
䞊野医療デヌタの分析結果が、必ずしも日本の医垫ずアメリカの医垫が違うずいうわけでもなく、同じずいうこずもありたす。違う堎合もアメリカの医垫はアメリカの䞭で䜿われおいる薬ずか、臚床詊隓の結果を螏たえお、どれが䞀番良いのかずいう話になりたす。
 
仮に日本で未承認のお薬などでも、専門家同士がより良い遞択肢を求めおディスカッションをしおくださるずいうのは、䟡倀のあるこずだず思いたす。実際、メディ゚ゟンが協力をいただいおいる病院は、䞖界でも有数の実瞟がある病院だず分かっおいらっしゃる医垫も倚いので、先生方もアメリカからでる蚺断に興味を持たれおいるのではないかずいう印象もありたす。
 
もちろんアメリカの蚺断結果は日本語蚳を぀けたすし、ビデオ通話を甚いお、患者さん立ち合いの元日本の䞻治医の先生ずアメリカの専門医がお話をするずいうオプションもありたす。サヌビスを利甚された患者さんは、がん治療の遞択肢が広がったず喜んでいらっしゃいたす。
 
interviewer山䞭䌞枝やたなか のぶえ
ファむナンシャルプランナヌCFP
 

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