公開日: 2020.06.11 ローン

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの手数料はいくら? 諸費用の項目など解説

ARUHI(アルヒ)は住宅ローン専門の金融機関で、国内最大手です。
 
なかでもフラット35は10年連続シェアNo1となっています。ARUHI フラット35の手数料や、諸費用の項目など詳しく見ていきましょう。
 
高橋庸夫

監修:

監修:高橋庸夫(たかはし つねお)

ファイナンシャル・プランナー

住宅ローンアドバイザー ,宅地建物取引士, マンション管理士, 防災士
サラリーマン生活24年、その間10回以上の転勤を経験し、全国各所に居住。早期退職後は、新たな知識習得に貪欲に努めるとともに、自らが経験した「サラリーマンの退職、住宅ローン、子育て教育、資産運用」などの実体験をベースとして、個別相談、セミナー講師など精力的に活動。また、マンション管理士として管理組合運営や役員やマンション居住者への支援を実施。妻と長女と犬1匹。

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高橋庸夫

執筆者:

監修:高橋庸夫(たかはし つねお)

ファイナンシャル・プランナー

住宅ローンアドバイザー ,宅地建物取引士, マンション管理士, 防災士
サラリーマン生活24年、その間10回以上の転勤を経験し、全国各所に居住。早期退職後は、新たな知識習得に貪欲に努めるとともに、自らが経験した「サラリーマンの退職、住宅ローン、子育て教育、資産運用」などの実体験をベースとして、個別相談、セミナー講師など精力的に活動。また、マンション管理士として管理組合運営や役員やマンション居住者への支援を実施。妻と長女と犬1匹。

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ARUHI フラット35の概要

ARUHI フラット35は返済期間が最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。
 
物件に対する審査が重視されるため、銀行系住宅ローンでは厳しいとされる個人事業主や契約社員、派遣社員、パート、転職後間もない方も審査に出すことができます。
 
また審査の早さが特徴です。事前審査はスコアリング制をとっており、申込用紙に記入された内容をポイント化して、その点数によって、承認・不承認が決まる仕組みとなっています。
 
通常、フラット35は銀行系の住宅ローンよりも時間がかかるといわれていますが、スコアリング制のARUHI フラット35なら、事前審査は最短で当日、本審査も最短3日で結果が出るようになっています。
 

住宅を購入する際に必要となる諸費用

必要となるお金は、頭金と住宅ローンを組む際に必要となる諸費用があげられます。住宅購入にあたって自己資金がどのくらい必要となるのか、項目ごとにみていきましょう。
 

頭金の相場とは?

以前は住宅ローンの頭金は借入額の2割ほどとされていました。しかし、現在は超低金利の時代です。頭金ゼロで住宅を購入する方も多くなっています。
 

諸費用ってどんな項目があるの?

住宅を購入する際の諸費用を注文住宅の場合で詳しくみていきます。

費用名備考
印紙税売買契約時:売買契約書に1万円
引渡し時に住宅ローン申し込み時の金銭消費貸借契約書へ2万円
仲介手数料
(仲介の場合)
【物件価格×3%+6万円】×1.10(消費税)で計算
抵当権設定費用土地や建物の所有権保存登記などにかかる登録免許税や司法書士手数料
別途工事にかかる費用地盤調査や改良、外構工事、確認申請料、竣工検査料
住宅瑕疵担保責任保険財団法人住宅保証機構の「すまいまもり保険」など国土交通省の指定を受けた保険法人が提供する住宅瑕疵保険
保証料
(保証会社を利用する場合)
万が一、住宅ローンの返済が続けられなくなった場合の保証会社の利用料金
団体信用生命(団信)保険料住宅ローン返済中に、契約者が死亡、または高度障害になった場合、保険金によって住宅ローンの残債が完済される生命保険の保険料
事務手数料住宅ローンの融資手続きのために金融機関に支払う手数料で、金融機関によって大きく異なる
繰上手数料繰上返済した場合に生じる手数料で、ほとんどの金融機関で一部と全部では金額が異なり、プランによっては全部繰上が不可能なものもある

 
諸費用の金額はそれぞれの住宅の状況によって異なりますが、注文住宅の場合、土地・建物の総額の10%から12%前後が相場とされています。土地・建物総額3000万円の家を建てたら、300万円から360万円前後が目安です。
 

ARUHIの諸費用ってどのぐらいなの?

      
ARUHI フラット35を、借入金額3000万円、借入期間35年間で借りた場合で詳しく解説します。
 
諸費用の金額はそれぞれの住宅の状況によって異なりますが、注文住宅の場合、土地・建物の総額の10%から12%前後が相場とされています。土地・建物総額3000万円の家を建てたら、300万円から360万円前後が目安です。
 

ARUHIの諸費用ってどのぐらいなの?

ARUHI フラット35を、借入金額3000万円、借入期間35年間で借りた場合で詳しく解説します。

費用名金額備考
印紙税2万円
抵当権設定費用(登録免許税+司法書士への報酬)6万円(登録免許税:3万円、司法書士への報酬:3万円)登録免許税は「融資金額×0.1%」
事務手数料約64万円融資金額×2%+消費税
保証料無料無料
団体信用生命(団信)保険料約150万円金利に0.28%上乗せして支払い
繰上返済手数料無料
合計約222万円

 
フラット35には、「保証料が無料であること」、「事務手数料が定率制であること」という特長があります。
そのため、諸費用の相場よりもかなり安く抑えられているといえるでしょう。
 

まとめ

ARUHI フラット35について、手数料や諸費用の項目などについて解説しました。フラット35なので保証料が無料であることや、事務手数料が定率制なため、諸費用が相場よりも比較的安く抑えられることもあります。
 
しかし、すべての場合で安く抑えられるわけではなく、金利や団信の内容など購入者の優先順位によっても大きく異なります。フラット35の実績No.1のARUHIには、ローンシミュレーターもあります。一度ローンシミュレートして、ARUHI フラット35を検討してみましょう。
 
監修者:高橋庸夫
ファイナンシャル・プランナー

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