更新日: 2022.09.28 クレカ

アメックスETCカードの概要を紹介!メリット・デメリットについて [PR]

アメックスETCカードの概要を紹介!メリット・デメリットについて 
アメリカン・エキスプレスのクレジットカードを持っている人は、有料道路を通行するときに便利なETCカードを発行できます。ただ、他のクレジットカードのETCカードと比べてお得なのかどうか気になりますよね。そこで本記事ではアメックスETCカードの概要とメリット・デメリットについてご紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

 

最短10秒で即時発行!年会費永年無料&最大7%還元!

【PR】三井住友カード(NL)

おすすめポイント

・両面にカード番号の印字なしで盗み見される心配なし!
・スマホのタッチ決済でポイントが最大10倍貯まる!
・最短10秒で即時発行!年会費永年無料
年会費 (税抜) 発行期間 ポイント還元率
無料 即時(最短10秒) 0.5%~7.0%
ETC (税抜) 移行可能マイル 電子マネー
初年度無料 ANAマイル Apple Pay
Google Pay
※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※最短10秒発行受付時間:9:00〜19:30
※即時発行ができない場合があります
※お申し込みには連絡可能な電話番号が必要です。
※スマホのタッチ決済:Visaのタッチ決済とMastercard®タッチ決済が対応
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※最大7%のポイント還元は通常のポイントも含まれます。

アメックスETCカードの概要

アメックスETCカードにはどのような特徴があるのでしょうか。概要や年会費、発行手数料、発行可能枚数についてご説明します。

 

アメックスETCカードとは

アメックスのETCカードは、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードを所有している人が作れるカードです。クレジットカードとは別に発行され、申し込みから手元に届くまで約2週間かかります。
 
ETCは「Electronic Toll Collection System(自動料金支払いシステム)」の略称です。ETCカードがあるとキャッシュレスで有料道路を通過できます。ETCを利用するには、ETCカードだけではなくETC車載器も必要です。キャッシュレスで有料道路を通過したい人はETCカード、ETC車載器の両方を準備してください。

 

年会費と新規発行手数料

アメックスETCカードの年会費と新規発行手数料は、個人向けカードとビジネス・カードで違います。

個人向けカード

●アメックスグリーン(アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード)
 
●アメックスゴールド(アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)
 
●アメックスプラチナ(プラチナ・カード)

など個人で作れるクレジットカードです。
 

ビジネス・カード

●アメックスビジネスグリーン(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード)
 
●アメックスビジネスゴールド(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード)
 
●アメックスビジネスプラチナ(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード)

など会社経営者、個人事業主向けのカードを指します。
 
個人向けカードのETCカードは年会費無料、新規発行手数料は1枚につき935円(税込)。ビジネス・カードのETCカードは年会費550円(税込)、新規発行手数料は無料で利用できます。

 

発行可能枚数

個人向けカードはカード会員1人につき5枚まで、家族カードなら会員1人につき1枚発行できます。対して、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはカード会員1人につき20枚まで、追加カードなら会員1人につき1枚発行可能です。
 
1枚のクレジットカードで複数枚のETCカードが発行できるため、自分用、家族用、仕事用、複数の車ごとにETCカードを使い分けたいときに便利です。ただし、その分年会費や新規発行手数料がかかってしまうのには注意してください。ETCカードの利用料金は、クレジットカードの利用分とあわせて請求されます。

 

アメックスETCカードと他社ETCカードを比較!

アメックスETCカードは本当にお得なのでしょうか。他社のカードの年会費や新規発行手数料、発行可能枚数を比較して考えてみましょう。

 

ダイナースクラブカード

利用可能枠の制限がなく、27歳以上から持つことのできる「ダイナースクラブカード」。アメックスと同じくステータスの高いカードとして知られています。
 
招待制の「ダイナースクラブ プレミアムカード」やビジネスオーナー向けの「ダイナースクラブ ビジネスカード」、航空会社と提携した「ANAダイナースカード」などラインナップも豊富です。
 
ダイナースETCカードはカード会員も家族カード会員も発行手数料無料で、1人につき5枚まで発行できます。無料でETCカードを作れるので、アメックスよりお得です。
 
ただし、ダイナースクラブカードの年会費(本会員)は24,200円(税込)なので、アメックスグリーンの年会費13,200円(税込)と比べると高めです。
 
すでにダイナースクラブカードを持っている人ならダイナースETCカードのほうがお得ですが、これからクレジットカードを作る人はアメックスを検討したほうがいいかもしれません。

 

JCBカード

クラシックな「JCB一般カード」、39歳以下が申し込める「JCB CARD W」、ステータス性のある「JCBゴールド」「JCBプラチナ」などから選べるJCBのクレジットカード。ETCカードは個人向けの「ETCスルーカード」、法人向けの「ETCスルーカードN」があります。
 
「ETCスルーカード」は年会費無料で、JCBカード1枚につき1枚のみ発行可能です。無料でETCカードを持てるため、アメックスETCカードよりお得です。ただし、複数枚発行することはできないので、1枚のみ発行したい人はJCBカード、複数枚所有して請求を1本化したい人はアメックスがいいでしょう。

 

楽天カード

年会費永年無料でポイントが貯まりやすい楽天カード。「楽天ゴールドカード」や「楽天プレミアムカード」など国内空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードもあります。
 
楽天のETCカードは年会費550円(税込)で発行可能です。「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」を持っている人、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員の人は年会費が無料になります。
 
発行可能枚数は、クレジットカード1枚につき1枚のみで、家族カードには付帯できません。アメックスのETCカードは、個人向けカード会員なら年会費無料で、新規発行手数料が935円(税込)です。2年以上ETCカードを使う場合はアメックスのほうが割安になります。
 
楽天ETCカードは楽天ポイントを貯めたい人や年会費が無料になる条件を満たしている人におすすめです。
 
以上のことから、アメックスETCカードは

●上記のクレジットカードを持っていない人
 
●ETCカードを複数枚持ちたい人

などにおすすめです。アメックスの個人向けカードをお持ちの人なら新規発行手数料はかかりますが、年会費無料でETCカードを利用できます。

 

アメックスETCカードのメリット・デメリット

ここで改めてアメックスETCカードのメリット・デメリットを整理してみましょう。両方を理解したうえで、自分にあっているかどうか判断してください。

 

アメックスETCカードのメリット

メリット

●複数枚作れる
 
●アメックスのクレジットカード自体がステータス
 
●クレジットカードの利用代金と合わせて請求されるので便利

アメックスETCカードは1枚のクレジットカードで複数枚作れるため、複数枚のETCカードを作りたい人に向いています。アメックスのクレジットカード自体がステータスなので、これからクレジットカードを発行したい人にもぴったりです。
 
ETC利用料金がクレジットカード利用料金と一緒に請求され、支払いが楽というメリットもあります。

 

アメックスETCカードのデメリット

デメリット

●年会費や新規発行手数料がかかる
 
●発行まで約2週間かかる

個人向けカードなら新規発行手数料が、ビジネス・カードなら年会費がかかります。年会費や新規発行手数料が無料のETCカードと比べると、コストがかかるのがデメリットです。
 
また、ETCカード発行までに2週間ほどかかるため、急いでいるときは不便に感じるかもしれません。しかし、JCBのETCスルーカードはインターネットからの申し込みで1週間、電話からの申し込みで2週間かかりますし、楽天ETCカードも手元に届くまで2週間かかります。他のカードでETCカードを発行しても、ある程度の時間が必要となる点は留意しておきましょう。

 

アメックスETCカードの作成方法

アメックスETCカードはどのように申し込めばいいのでしょうか。申し込み方法と、利用するとお得な「ETCマイレージサービス」についてご紹介します。

 

申し込み方法

アメックスETCカードはネットから簡単に申し込みできます。アメックスのクレジットカード番号、決済金融機関名と支店名の入力が必要なので、その2つが分かるものを手元に用意してから手続きをしましょう。アメックスのクレジットカードを持っていない人は、先にクレジットカードの申し込み手続きをしてください。

 

ETCマイレージサービスを利用するとお得

ETCマイレージサービスは東・中・西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社などが行うポイントサービスです。ETCカードの利用額に応じてETCマイレージサービスポイントが貯まり、無料通行分と交換できます。
 
ETCマイレージサービスは事前登録が必要です。ETCカードを発行したらウェブサイトまたは郵送で別途手続きをしてください。

 

アメックスETCカードの作成を検討しよう

アメックスETCカードはアメックスのクレジットカードを持っている人が発行できるカードです。年会費や新規発行手数料はかかりますが、複数枚作成できるのでETCカードを複数持ち、請求を1本化したい人におすすめです。
 
すでにアメックスカードを持っている人、またはこれからクレジットカードを作ろうと考えている人は、ぜひETCカードも検討してみてください。

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
 

最短10秒で即時発行!年会費永年無料&最大7%還元!

【PR】三井住友カード(NL)

おすすめポイント

・両面にカード番号の印字なしで盗み見される心配なし!
・スマホのタッチ決済でポイントが最大10倍貯まる!
・最短10秒で即時発行!年会費永年無料
年会費 (税抜) 発行期間 ポイント還元率
無料 即時(最短10秒) 0.5%~7.0%
ETC (税抜) 移行可能マイル 電子マネー
初年度無料 ANAマイル Apple Pay
Google Pay
※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※最短10秒発行受付時間:9:00〜19:30
※即時発行ができない場合があります
※お申し込みには連絡可能な電話番号が必要です。
※スマホのタッチ決済:Visaのタッチ決済とMastercard®タッチ決済が対応
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※最大7%のポイント還元は通常のポイントも含まれます。