最終更新日: 2021.05.28 公開日: 2019.12.16
返済

アイフルはコンビニで返済可能?その注意点について

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

鴨志田 大輔

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執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

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アイフルで借り入れを行った際の返済方法については、「振込」を含めた5つの方法が用意されています。

今回はこの中でもコンビニを使った返済方法について解説していきたいと思います。

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アイフルの返済方法をおさらい

アイフルの返済方法については、「振込」「アイフル店舗ATM」「提携先ATM」「コンビニエンスストア」「口座引き落とし」の5つが用意されています。

1.振込

全国の金融機関の窓口・ATMから振込可能で、契約の際に指定されたアイフル店舗の口座に振り込むことで返済する方法です。この際の振込手数料は負担する必要がありますので、注意してください。

2.アイフル店舗ATM

全国のアイフルの店舗窓口およびATMにて返済する方法です。

営業日や時間については、店舗により異なるため、事前に各店舗・ATM情報から確認するようにしましょう。

3.提携先ATM

全国の提携先金融機関ATMを使って返済する方法です。この場合は所定のATM手数料が発生しますので注意してください。利用可能な提携ATMについては公式サイトにて確認することができます。

アイフル提携ATM一覧

4.コンビニエンスストア

全国の提携コンビニにて返済する方法です。コンビニを使って返済する場合も所定の手数料が発生することに注意が必要です。

また、ファミリーマート(Famiポート)に設置されているマルチメディア端末を利用し、レジにて返済する方法もあります。この場合、利用可能時間は原則7:00~23:30までとなっており、土・日・祝日を問わず返済可能です。

5.口座引き落とし

契約時に指定した金融機関より自動引落することで返済する方法です。口座引き落としを利用する際は別途手続きが必要ですが、公式サイトにて簡単に申し込み・手続きを行うことが可能です。

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アイフルの返済ができるコンビニ

アイフルの返済ができるコンビニとその利用時間について、以下を参考にしてください。

コンビニ 利用時間 設置台数 カードレス対応
セブンイレブン 平日:3:00~24:00
土曜:3:00~23:00
日曜:7:00~24:00
祝日:3:00~24:00
約24,000台 可能
ローソン 月曜:7:00~23:00
火~金:24時間
土曜:0:00~23:50
日曜:7:00~23:50
約13,000台 不可
ファミリーマート 24時間 約12,800台 不可
ミニストップ 7:00~23:00 約6,000台 不可

ここで注意したいのは、まずセブンイレブンでは通常0~3時までメンテナンス時間となっているため利用できないことです。

ただし、土曜と祝日は0~2時も営業しているので利用可能です。また、ローソンでは祝日においては曜日通りの利用時間になることに注意が必要です。

ミニストップはイーネットATM設置店またはイオン銀行ATM設置店のみが対象となりますので、ここも注意しておく必要があります。また、これ以外にコンビニ自体のメンテナンス時間においては、基本的に利用不可となりますのでそこも気を付けておきたいところです。

ATMの操作方法は簡単

基本的にどのコンビニでも操作方法に変わりはありません。ローンカードをATMに入れれば、操作方法のガイダンスが表示されるため、それに従って利用する形になります。特段難しい操作方法でもありませんので、初心者でも問題なく利用できます。

操作の流れは以下のとおりになります。

  • 1.ローンカードをATMに挿入する。
  • 2.ATMの画面上で「返済」を選択する。
  • 3.現金を入れる。
  • 4.ローンカードと利用明細を受け取る。

 

ローンカードがない場合、コンビニATMは使えない?

基本的にコンビニで返済を行う場合は、ローンカードを利用します。ただ、ローンカードを使わずに返済できるのがセブンイレブンとローソンです。

スマートフォンにアプリをダウンロードすることで、カードレスで返済することができます。その操作方法については以下のとおりです。

  • 1.アイフル公式アプリをダウンロードする
  • 2.IDかカード番号でログインし、取引内容を選択する
  • 3.ATMで「スマートフォンでの取引」を選択する
  • 4.QRコードを読み込む
  • 5.スマートフォンに表示された企業番号をATMに入力する
  • 6.ATM画面に従って操作し、返済を行う

このようにQRコードの読み取りなどが少し手間に感じられるかもしれませんが、それさえ簡単にできるようになれば問題ありません。

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アイフルの返済をコンビニで行う際の注意点

アイフルの返済方法には「約定日制」と「35日サイクル制」の2種類があり、どちらかを選択することになっています。

1.約定日制:毎月決められた日までに返済する方法で、10日前から返済することができます。
2.35日サイクル制:初回借入日から35日周期で返済を行っていく方法です。

このサイクル制には、約定日制のような返済期間の制限がないため、35日の間であればいつでも返済することができるというのが特徴です。

コンビニで返済を行う際は、自分がどの返済方法を選択しているかきちんと確認した上で、その決められた返済期間内で返済を行うようにしましょう。

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アイフルをコンビニで利用するメリット・デメリット

アイフルのコンビニ提携ATMは、主にセブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップ・ローソンに設置されています。この見出しでは、それぞれのコンビニで利用するメリットとデメリットについて紹介します。

1.セブンイレブン

セブンイレブンのメリットは、コンビニの中では一番の店舗数があるという点です。家や職場の近くにセブンイレブンがあれば、いつでも気軽にお金のお借り入れ・返済が行えます。

また、セブン銀行ATMは、アイフルカードがなくても公式アプリからお金を借りることが可能。アイフルカードを他人に見られたくないという方にとっては、大きなメリットだといえるでしょう。

しかし、店内にあるマルチメディア端末はアイフル未対応です。マルチメディア端末を使ってアイフルの返済をしたいという方にとっては、デメリットになります。

2.ファミリーマート

ファミリーマートのイーネットは、ファミリーマート以外にもデイリーヤマザキやポプラにも設置されています。

ファミリーマートのメリットは、Famiポート(マルチメディア端末)を使って返済ができるという点です。Famiポートを使えば、端数も返済可能なので細かい金額を返済したいときに便利です。

また、ファミリーマートでは公式アプリの対応は行っていません。お借り入れや返済をするときはアイフルカードが必要になるため、他人にあまり見られたくないという方にとってはデメリットになります。

3.ミニストップ

ミニストップに置かれている提携ATMは、イオン銀行ATMになります。店舗によってはイーネットもありましたが、2013年以降順次撤去されているため、現在多くの店舗ではイオン銀行ATMでの取引となります。

イオン銀行ATMは、ミニストップ以外でもイオングループ各店(まいばすけっとやイオンなど)に置かれています。

ミニストップのデメリットは、全国に店舗が少ないという点です。しかし、イオン銀行ATM自体はミニストップ以外にも商業施設などに置かれているので、イオン系列のお店が近くにある方は使いやすいといえるでしょう。

4.ローソン

ローソンに設置されているローソン銀行ATMは、セブン銀行ATMと同じで公式アプリを利用してお借り入れができます。アプリをダウンロードすれば、アイフルカードを忘れたというときでも安心です。

しかし、以前はLoppi(マルチメディア端末)を使った返済が可能でしたが、現在はサービス終了しています。マルチメディア端末を使って返済をしたいという方は、ファミリーマートに行きましょう。

提携ATMは、今回紹介した4つのコンビニ以外にも、三菱UFJ銀行や西日本シティ銀行、十八親和銀行などにもあります。お近くにコンビニがないという方は、銀行を探してみてください。
 

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アイフルの返済・借入手数料を無料にするなら

コンビニの提携ATMは、提携ATM手数料として1万円以下は110円、1万円超えの場合は220円かかります。少しでも手数料を無くしたいという方は、コンビニ以外の方法でお金をお借り入れ・返済をしましょう。この見出しでは、アイフルの返済・借入手数料が無料になる方法を3つ紹介します。

1.アイフルATMを利用する

提携ATMは手数料がかかりますが、アイフルATMなら返済でも借り入れでも手数料はかかりません。お近くにアイフルATMが設置されているのなら、こちらを使って取引をしたほうがお得です。

土日でも取引ができて、1,000円単位でお金の借り入れが可能。平日忙しい方でも、アイフルATMなら便利に利用することができるのはメリットだといえるでしょう。

アイフルATMは、公式サイトで場所を検索することができます。近くにあるかどうか調べてみたい方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。

2.口座振替を利用する

口座振替は、ご自身が指定した銀行口座を使って、自動引き落としでお金を返済する方法です。この方法を使ってアイフルの返済をすれば、引き落としにかかる手数料はアイフル負担なので安心です。

また、口座振替にしておくと毎月自動で返済されるので、返済し忘れることもなく、忙しい方に便利な方法だと言えます。自動引き落としの際に残る引き落とし名は、「SMBCファイナンスサ」・「SMBCファイナンス自払」・「ライフカード(カ」のどれかになります。

アイフルという名前は残りませんので、その点でも安心してください。

3.銀行口座振込を利用する

銀行口座振込(振込キャッシング)も借入時の手数料はかかりません。

ご自身の希望する金融機関へお金を振り込みしてくれるので、忙しい方にピッタリです。振込キャッシングは24時間・365日利用することができて、最短10秒でお金を借りることができるのがポイント。

なお、振込名義は「アイフル㈱」か「AIセンター」のどちらかを選ぶことができます。アイフルの名前を残したくないという方は、「AIセンター」を選択してください。

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アイフルの返済をマルチメディア端末でやる方法

コンビニでの返済において、マルチメディア端末を用いているのは「ファミリーマート」のみです。

Famiポート

ファミリーマートのレジの横に設置されている、「Famiポート」というマルチメディア端末を使えば返済を行うことが可能です。

Famiポートの利用時間は、原則7:00~23:30までとなっています。発券時間も23:00までなので、発券したらすぐにレジにて支払いを終えるようにすることが大切です。

マルチメディア端末における返済の手順については以下のとおりです。

  • 1.「アイフル」を選択する
  • 2.カードリーダーにローンカードを通す
  • 3.暗証番号を入力する
  • 4.返済金額を入力する
  • 5.申込券を受け取る
  • 6.レジにて返済金額を支払う

 

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気になる提携ATM利用手数料はいくら?

手数料についてはコンビニどこでも同じ、1万円以下であれば110円。1万円超であれば220円となっています。

お取引金額 入金 出金
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

 

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アイフルのATMとコンビニ(提携ATM)の違いとは

アイフルATMは、アイフルが経営しているATMのこと。アイフルの取引のみできるようになっており、基本的に自動契約機の横に設置されています。自動契約機で契約をしたあと、すぐにお金を借りることができて、手数料もかからないのがメリットです。

コンビニに設置されている提携ATMは、それ一台でアイフル以外にも他銀行や他カードローンなどの取引ができるATMです。アイフルを利用する場合は、アイフルカードを入れてお金のお借り入れ・返済を行います。また、提携ATMは利用するのに手数料が発生します。

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Q&A

ここまで、コンビニ返済ができるコンビニや返済時の注意点をご説明しました。ここではコンビニ返済に関するよくある質問を解説します。

アイフルのコンビニ返済では硬貨は使えますか?

コンビニでの返済は基本的に硬貨が使えません。

従って、1,000円単位での返済を行うことになります。ただし、マルチメディア端末では硬貨の使用が可能ですので、もし1円単位での返済を行いたいのであれば、マルチメディア端末での返済を選ぶようにしましょう。
最低返済額はいくらですか?

マルチメディア端末以外であれば、最低返済額は1,000円からとなります。従って、1,000円未満の返済額については、1,000円単位で多めに支払い、差額を預かり金として銀行振込にて返金してもらう手続きが発生します。これも一度だけならいいのですが、毎回となればかなりの手間になりますので、なるべく避けるようにしたいものです。

マルチメディア端末であれば、1円単位からの返済が可能ですので、可能であればそちらを優先して利用するようにしましょう。

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まとめ

コンビニでアイフルの返済を行うのであれば「マルチメディア端末」を利用する方法が一番おすすめです。

1円単位から返済が可能ですので、後々超過払い金を振り込んでもらう手続きの手間も省けます。契約時にWEB完結申込を利用し、ローンカードの発行を行っていない人については、セブンイレブンにて公式アプリを使った返済方法が有効といえるでしょう。

気を付けなければいけないのはアイフルの返済期間は、契約者の返済方式によって異なることです。従って、自分の選択している返済方法の内容をきちんと確認し、行った返済がどのような扱いになるのかをきちんと理解しておくようにしましょう。

執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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